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マルチタイムフレーム分析ってなに

マルチタイムフレーム分析ってなに
どの時間軸でも、高値・安値は形成されます。
ですが 時間軸が長くなるほど、レンジや高値・安値の抵抗は強くなります 。
長い時間軸ほど高値・安値を形成するために参加したトレーダー(資金)が多いからです。

初心者のためのテクニカル投資解法

ボリンジャーバンド

【基本から教科書に載ってない手法まで】ボリンジャーバンドの正しい使い方①

マルチタイムフレーム分析

【トレンドフォローの基本】マルチタイムフレーム分析って何?

ボリンジャーバンド

【基本から教科書に載ってない手法まで】ボリンジャーバンドの正しい使い方①

【ボリンジャーバンドの基本】 今回はボリンジャーバンドについて解説していきます。ボリンジャーバンドは 0σは設定日数の移動平均線(25日設定なら25日移動平均線)±1σは68%±2σは95%±3σは99% の確率でこの範囲に株価が収まるという統計学に基づいたイン.

マルチタイムフレーム分析

【トレンドフォローの基本】マルチタイムフレーム分析って何?

みなさんはマルチタイムフレーム分析できていますか? マルチタイムフレーム分析とは上位足の方向感をまず確認し、 そこから下位足でエントリーポイントを探す手法。これがマルチタイムフレーム分析の鉄則です。 私は初心者の時にテクニカルのことかじった.

マルチタイムフレーム分析とは|損小利大のトレードを目指すために必要なこと

1、まずは長期足のトレンド確認

例えば画像のように ダウ理論でアップトレンドが確認できれば基本的に買いでトレード を考えていきます。

2、中期足が長期足と同じ方向に向くのを待つ

こちらは1時間足のチャートで、 日足の一番右側のチャートを表示したもの です。

最後に 短期足でエントリー条件を満たせばトレード開始 となります。

3、短期足でエントリー条件を待つ

シンプルに
・高値を越えればエントリーというルール
であるとすると、

そうすると、例えば日足でエントリーした場合だと、
以下画像のように 水色丸の高値を越えたところでエントリーして赤矢印の安値が損切りポイント となり、
損切りまでの幅が約200pips にもなります。

同じく 水色丸の高値越えでエントリーして赤矢印の安値で損切り とすると、
損切りまでの幅は約20pips と日足でエントリーした場合の10分の1で済みます。

真ん中の高値を越えたところでエントリーしたとしても 約40pipsなので5分の1 です。

それだけポジション量を多く持てますし、損切り幅も小さくなることから、
損小利大で大きな利益 を狙うことが出来ます。

そのため多少勝率が下がっても マルチタイムフレーム分析 を使って、
小さい時間足でエントリーするのはかなり有効と言えます。

デメリットも考えておこう

マルチタイムフレーム分析にもデメリットがある のでそれを理解しておきましょう。

どんなデメリットがあるのか

マルチタイムフレーム分析のデメリットz とは 重要ポイントが分かりづらくなる ことです。

上で長期、中期で方向を定めて短期でエントリーをする
というように書きましたが、実際にやってみると短期足の流れが変わったからといって、
奇麗に長期、中期の流れに沿えるかどうかはわかりません。

これがマルチタイムフレーム分析の悩ましいところで、極端な例を書くと、
月足の流れに沿って1分足で底を捉えられたら、ものすごく小さな損失幅で巨大な利幅を狙えますが、
これがどれだけ難しいことかはわかると思います。

そのためにもう少し間の時間足で マルチタイムフレーム分析 をするのですが、
それでも ポイントがずれるとやはり負けやすいので勝率が下がります。

損切りを設定しておけばひとまずひどいことにはならないですが、
勝とうと思うなら 長期、中期のトレンドが出来るだけわかりやすく、
短期でわかりやすい形が出ているところでエントリーすることがコツ です。


マルチタイムフレーム分析 をうまく使えると損小利大のいいトレードが出来るというのが分かるかと思います。

本当にそのマルチタイムフレーム分析は必要ですか?

どの時間軸でも、高値・安値は形成されます。
ですが 時間軸が長くなるほど、レンジや高値・安値の抵抗は強くなります 。
長い時間軸ほど高値・安値を形成するために参加したトレーダー(資金)が多いからです。

そのため 長期足を分析することで、値動きが止まりそうな場所や、抜けたら大きく動きそうなポイントがわかりやすくなる のです。
MTF分析でトレード精度が上がるというのは、上記の理由にあるといえるでしょう。

トレードの優位性が上がる

先ほどの理由からも、長期の時間軸のほうが力は強いです。
ようするに、 短期足<長期足 という力関係ですね
この関係を使ったトレードが、上位足(長期)の流れにエントリーする方法。

損小利大のトレードが可能

あくまでもボクの場合ですが、青波(長期)の押し目買いを狙うとしましょう。
長期の時間足だけでエントリーする場合、損切りラインは直近安値(青線)になります。
かといってこのままでは、負けた場合の損失が大きくなってしまいます。
そこで短期足の出番。
短期足で損切りラインを狭くして、損小利大が目指せます。

マルチタイムフレーム分析は本当に必要?

分析の精度は下がる可能性が高い!?

1つの時間軸でも考えることはたくさんあります。
複数の時間足になると、さらに多くのことを考えねばなりません。
MTF分析で逆に勝率を落とすのは、この複雑さにあります 。
初心者の方には、なおさら難しいのではないでしょうか?

たとえば、ゴルフをはじめたばかりのアナタがコースにでたとします。
コースにあわせてドライバーやらアイアンを使いわけても、結果は大差ないでしょう。
なんなら1つのアイアンだけで回ったほうが、結果はいいぐらいです。

いくら複数のチャートを見ても、分析する力がないと意味がありません 。
むしろ悪影響です。
1枚のチャートだけでトレードしたほうが、成績は安定すると思います。

上位足と同じ方向=それほど勝率は高くない!?

いかがでしょう?
思った以上に勝率は高くないですよね。
獲得pipsはそこそこありますが、これは年1,2のビッグトレンドをつかんでいるから。
(リアルトレードではストレス半端ないからムリと思う)

実際に各通貨ペアの3年ほどのローソク足を調べてみました。
結果は、 陽線:陰線の出現率はほぼ1:1
上位足の影響で、陽線・陰線の多さは変わりませんでした。
(伸び率は違うけどね)

まとめると、 ただ上位足と同じ方向にエントリーしたとしても勝率は上がらない ってこと。

「上位足が反転するポイントなのか」「上位足で伸びていくポイントなのか」
上記を見極めて、はじめて優位性が生まれてきます。
そのポイントも結局は、1つの時間足を分析する力があるからこそわかるといえるでしょう。

まずは利益を残せるようになることが先決

トレードはなるべく損失をおさえ、利益を伸ばすことが重要です。
それゆえに下位足でエントリーポイントや損切りポイントを絞り込むのは、大切になってくるといえます。
とはいっても、絞り込むには上位足でのエントリーポイントがわからないといけません。

【FX初心者必見】勝ってる人はみんなやってる!マルチタイムフレーム分析について解説!

マルチタイムフレーム分析

スパンが短くても機能する理由は、FX(為替市場)は株式市場よりもサイクルが早い(平日ほぼ24時間取引可能であり、世界中の市場で取引され、世界情勢の変化を瞬時に織り込んでいく)から、とされています。
が、結局のところ、「みんながそれを根拠にトレードしているから」機能しているとも言えます。
※ちなみに、FX(為替市場)でも、ダウ理論の定義どおり、1年以上の「主要トレンド」や「二次トレンド」「小トレンド」は過去検証すれば何度も起こっていることが観測できます。つまり「トレンドには3種類ある」というダウ理論が、FXにおいては、「各時間足でも頻繫に起こっている」と考えることができます。興味のある方は週足など長期のスパンでぜひ検証してみてください 。

マルチタイムフレーム分析の最重要ポイント

まず 大前提として必ず覚えていただきたい、最重要ポイント は、

① 相場は上位足に支配され、

② トレンドは 、短期足から転換していく マルチタイムフレーム分析ってなに !

「 短期足 ばかりでなく、 長期足 も見ましょう」が、 ①「相場は上位足に支配され」 に対応し
「 長期足 ばかりでなく、 短期足 も見ないとね」が、 ②「トレンドは、短期足から転換していく!」 に対応しています。

これを理解し、実際のチャート分析に生かすことができれば、マルチタイムフレーム分析をマスターしたと言っても過言ではありません。それくらい重要なポイントです。

① 相場は上位足に支配される

FXの為替市場は、常に上位の時間足に支配されています

1番の理由は、相場は長期足の方向・トレンドに動く傾向があるからです。
また、長期(特に日足)のほうが、短期足より 沢山 たくさん のトレーダーに見られているのも理由の1つです。 沢山 たくさん のトレーダーが参加すれば、当然、価格はその方向に動いていきます。

先ほど「マルチタイムフレーム分析とは?」の、「森」(4時間足)と「木」(15分足)の図で説明したように、
下位足(15分足)の上昇は、上位足の波(4時間)にのまれて否定されました。それは、上位足の支配下にあったからです。4時間足を監視しているトレーダーにとっては、「戻り売り」をする絶好のチャンスだったわけです。

こういった、 上位足を意識してトレードすることが、「マルチタイムフレーム分析」の目的の1つ です。

まず、トレードスタイル別に、相場参加者それぞれが見ているタイムフレームの代表的な例を簡単に見てみます。 (状況を簡単に説明するために、3者に分けていますが、実際にはより多様なスタイル・タイムフレームがあります。)

長期のトレーダー

スイングトレードなどの長期のトレーダーは「週足・日足・4時間足」をメインに相場を監視しています。エントリーは、さらに時間軸を落とし、1時間足や30分・15分足で行います。

中期のトレーダー

短期のトレーダー(スキャルピング)

こうしてみていくと、タイムフレームを長く見ている長期のトレーダーにとって、15分や5分足の値動きはそれほど意味をなさないことがわかります。彼らの興味は、数時間・数日後の値動きにあります。逆に、中期や短期のトレーダーにとっては、目先の1時間足や5分、1分の足が重要になってきます。

ここまで簡単に各トレーダーが監視しているタイムフレームをみてみましたが、「マルチタイムフレーム分析」とは、 「いろいろなタイムフレームを監視しているトレーダーの総意」を汲み取る作業 です。

トレードにおいて、 もっとも優位性の高いエントリポイント は、
長期を見ている人も、
中期を見ている人も、
短期を見ている人も、
全員が同じ方向、同じ目線でエントリしたい場所

「マルチタイムフレーム分析」が優位性の高い手法たる マルチタイムフレーム分析ってなに 所以 ゆえん は、
「上位足に支配」された、大きな相場の波をとらえ、上位足から短期足まで確認し、みんながエントリしたいポイントを発見するところにあります。
ですので、大きな波(上位足)に支配されている以上、それに逆らうのは得策ではありません。大きな波に逆らわず、優位性の高いポイントまで待つ必要があります。

② トレンドは、短期足から転換していく

トレンドは、短期足から徐々に転換していきます。

青色の水平線 が「ダウ理論トレンド転換認識パターン」のラインで、パターン①は細線・パターン②は太線で示しています。この場合4時間足でみると、①か②でトレンド転換したと判断するトレーダーは多いでしょう。

認識パターン①なので、
安値を切り上げ、直近の高値を抜けたポイントで、買い(ロング)のエントリ準備をします。

これを1時間足で分析してみましょう。グレーの枠で囲った□の左側は4時間足の波動をそのまま残しています。右側 グレーの□ の中 に注目してください

黒い2本のラインは、 1時間足の「ダウ理論トレンド転換認識パターン」のラインを追加したもので、パターン①は細線・パターン②は太線で示しています。 さらに画像では見えませんが、 ピンクの〇の部分 で、15分はすでにトレンド転換認識パターン②を果たしています。

そうすると、すでに15分足では「トレンド転換済」1時間足で見ると「転換認識パターン②」が発生しています。
そして、4時間足の「 トレンド転換認識パターン ①」も発生 (今回の例ではたまたま1時間の②と4時間の①が重なりましたが、いつもこうなるわけではありません) しているので、積極的に買い(ロング)でエントリしていけるわけです。

「マルチタイムフレーム分析」は、 短期足からトレンド転換していく性質を利用して、エントリの根拠と精度を上げることが目的の1つ です。

最重要ポイント

相場は上位足に支配され、トレンドは短期足 から 転換していく!

ただ、 こういった「基礎」の部分をしっかりと身に付け、「基礎」を複合的に組み合わせ、優位性を高めれば、FXで勝つことは全く難しくありません 。FXだけでも十分に生活していけるようになれます。

マルチタイムフレーム分析をフル活用!!【FX専業トレーダーのトレード日記 10/4】

“マルチタイムフレーム分析をフル活用!!【FX専業トレーダーのトレード日記 10/4】” への2件のフィードバック

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