外国為替市場

水平線を使ってエントリーポイントを探す

水平線を使ってエントリーポイントを探す

ユーロドルの1時間足チャートでの上方向へのラインブレイク

水平線を使ってエントリーポイントを探す

トレードにおいて、一番重要なのは、
言うまでもなく、「プライス(価格)」です。

前回もお伝えした通り、
私たちの獲物は「値幅」ですからね。

この「推進力」を時間ごとに変えたものが、
それぞれの「時間足」というものなので、
「時間足」を変えることによって、チャートの形が変わるというわけなのです。

ここで、もし、チャートから「時間」という概念を抜き取ったとするならば、
後に残るのは「価格の上下運動」 のみ となります。

極限までシンプルに考えれば、
チャート分析とは、この”上下運動を捉えること”と考えることが出来ます。

「買い!」だの「売り!」だのやったということは、
そこにポジションが溜まっていくということです。

再度、価格がそのポジションが溜まっている所に差し掛かってくれば、
そこでポジションを持っている人達は、
「ポジションを決済して逃げる」など行動を起こし、値がグーンと伸びるかもしれません。

価格が上昇傾向にある局面だとすれば、
ある価格で買いたかったけど”買いそびれた”というような人達は、
その価格に再度レートが差し掛かかってくれば、「買い!」とやってきて、値がカクッと反転上昇するかもしれません。

以前、私は、
「レートが一気に伸びていくポイント」、
「価格波動が転換するポイント」、
これを見つけるために「テクニカル分析」というものを使うのだ、とお伝えしました。
(参照⇒テクニカル分析とはなんぞや?)

まさに、今ほど言ったような
「値がグーンと伸びるかもしれない」
「値がカクッと反転するかもしれない」
このようなポイントを見つけたいというわけです。

チャートが1本の棒グラフだとしたら、
このような”水平線を使ってエントリーポイントを探す 何かが起こるであろうポイント”は一目瞭然でしょう。

そして、

いかに時間が経とうが、レートがまたそのポイントに来れば、
”何かが起こるであろう”ということは、想像に難くないのではないでしょうか。

そのチャートが、週足であろうが、4時間足であろうが、5分足であろうが、
縦軸においての”水平線を使ってエントリーポイントを探す 何かが起こるであろう価格”の位置は、 変わらないのです。

ならば、そこに”しるし”を付けておきましょう。

またその価格にレートが差し掛かれば、きっと何かが起こる。

その”何かが起こるポイント”こそが、
まさに私たちが探し求めている場所なのだから。

その”しるし”こそが、「水平線」というわけなのです。

どこに”しるし”を付ければいいのか?

「値が一気に伸びるであろう場所」
もしくは、
「値が反転するであろう場所」
つまり、”何かが起きるであろうポイント”に、
”しるし”をしておくために「水平線」を引く、ということがわかりました。

となれば、
「その”何かが起きるであろうポイント”がどこなのか?」ということが分かれば、
そこに「水平線」を引けばいい、ということになりますよね。

(クイズ)ロングエントリーの根拠は?

FXブログ

エントリー根拠は意外とシンプルだったりする

コメント欄にあなたの回答を書いてみよう

もしあなたが 2020年12月7日(月)にトレード するとしたら、どこでエントリーしてどこで決済するだろうか。

MT4でASKレートとスプレッドを記録するインジケーター

MT4のチャートは売値であるBIDレートが表示されている 今売れば、チャートが表示しているレート(上図の例では 109.076)で売ることになる。 一方、今買う場合は、ASKレートで買うことになるので、上図の例では 1.

受講回数と料金を改定しました

Y塾を開校して2年の間に何度かカリキュラムや料金を改定してきましたが、今回、何度目かの改定を行いました。 カリキュラムと受講料金はこちら 共通カリキュラムの受講回数を増やしました 講義資料を改良・追加したり、練習問題のボ.

MT4で引いたトレンドラインが週明け月曜日にずれる問題の解決方法

はじめましてiです。返信いただければ光栄です。
環境認識
4時間足
相場全体としては下降トレンドだが安値は切り上げている。下げ止まってここから上昇もあるかもしれない。
1時間足
レンジのような動きだが徐々に安値を切り上げている下側のトレンドラインも引ける。
5分足
逆ヘッドアンドショルダーが形成されている。

エントリー根拠
今回エントリーしたレートは過去(9/21、10/29)に2度も反発して意識されている。
さらに12/3の最安値から12/4の最高値に上昇フィボナッチリトレースメントを当てると38.2%と上記のレートと重なる。5分足レベルの下降エリオット波動が5波まで出ている。下降の勢いが止まったことを確認し陽線が出たところでエントリーする。

利食い
12/2の最高値から12/3の最安値から下降のフィボナッチリトレースメント50%を目安にした?
以上です。よろしくお願いします。

> 4時間足
> 相場全体としては下降トレンドだが安値は切り上げている。
> 下げ止まってここから上昇もあるかもしれない。

> 1時間足
> レンジのような動きだが徐々に安値を切り上げている。
> 下側のトレンドラインも引ける。

確かに5分足レベルでは、左肩に比べて右肩が小さいですが、
逆三尊が形成されていますね。
しかし、5分足では逆三尊に見えたとしても、簡単に否定されて
下がり続けることもありますので、根拠としては弱い印象です。
5分足でのこの考察は環境認識というよりも最後のエントリー根拠
の位置づけではないでしょうか。

これは、エントリー根拠というよりも環境認識の内容です。
そして、9/21と10/29 の安値は11月以降に4回下抜けしていますので、
そこが意識されているように見えません。
少なくとも私は意識していませんでした。

> エントリー根拠
> さらに12/3の最安値から12/4の最高値に上昇フィボナッチ]
> リトレースメントを当てると38.2%と上記のレートと重なる。

> エントリー根拠
> 5分足レベルの下降エリオット波動が5波まで出ている。
> 下降の勢いが止まったことを確認し陽線が出たところでエントリーする。

「下降の勢いが止まったことを確認し陽線が出たところ」というのは、
環境認識で書かれていた「5分足で逆ヘッドアンドショルダーが形成されている」
ということですね。
この視点は良いと思います。

> 利食い
> 12/2の最高値から12/3の最安値から下降のフィボナッチ
> リトレースメント50%を目安にした?

エントリートリガーとして5分足の逆三尊あたりの考えは問題ないと思います。
(Y塾では5分足はあまり見ないように指導しています。)
一方、環境認識についてはもう少し違う視点を取り入れると良いと思います。

塾長様返信ありがとうございます。
実際に勝てているトレーダーの方に自分の環境認識の甘さを指摘してもらえてとても嬉しいです。根拠と環境認識がごちゃ混ぜになっていたり、レンジと勘違いしていたり、課題が沢山あることがわかりました。逆三尊も所詮5分足レベルではエントリー根拠としては弱いと知れて勉強になりました。今回のトレードをまた分析し直します。『押し目買いや戻り売りポイントを見極めるには相場参加者の心理をもっと深く考察する』とブログにありましたので、そこを考慮して値動きの意味を考えたいと思います。今回のようなクイズがあれば厚かましいようですがコメントさせて頂きます。やはり自分の環境認識(視点)はまだまだだと身に染みてわかりました。
お忙しい中ありがとうございました。

環境認識
日足
相場全体は下降トレンド。直近は高値切り下がり、安値切り上がりの三角持ち合いに見える。

利確
直近高値104.230円を更新したところで利確。買いエントリーで104円付近から入った他のトレーダーも利確に動く+新規売りでレートが下に動く前に素早く利確したい。
以上です。

初めまして、Sと申します。
上記のロングエントリー根拠を推察してみました。
何一つ明確なものではありませんが、自分なりの環境認識をしてみました。
ご指摘いただけたら幸いです。

4H足
長い間下降トレンドが発生している
11/9付近で強い上昇から一旦戻り高値を上抜けている
その後下降し、200MAに上昇を抑えられているが
安値は更新していない
目線が少し買い方向になってくるかもしれない

1H足
11月初旬に強い上昇、その後下降したが安値更新は出来ず
長いレンジから強い押し目買いが発生した
半値上昇付近で押し目買い、戻り売りの攻防が続いた
ネックラインを抜ける強い下降があったが103.735付近でもう一枚の壁
(11/18~11/24くらいの長いレンジ)に当たって力尽きた 水平線を使ってエントリーポイントを探す
強い買いが発生した箇所でもあり、陰線がヒゲを付けて上昇している
104円付近で一旦もみ合いして上昇、200MAと直近上昇半値くらいで下降
押し目買いが入っているが前回攻防で買いの勝ちだった104円付近まで下降
売りで負けてポジション持った人と、買いの踏ん張りから上昇が見込めた

5M足
ダブルトップをつけて下降、どこかで止まるまでは様子見
104円付近のレンジまで下降、逆三尊をつけた押し目部分から買い
直近高値付近まで保有、利確

> 4H足
> 長い間下降トレンドが発生している
> 11/9付近で強い上昇から一旦戻り高値を上抜けている
> その後下降し、200MAに上昇を抑えられているが
> 安値は更新していない
> 目線が少し買い方向になってくるかもしれない

「200MAに上昇を抑えられているが安値は更新していない」
という事実を基に、どうして「目線が少し買い方向になってくるか」
と考えることができたのでしょうか。

> 1H足
> 11月初旬に強い上昇、その後下降したが安値更新は出来ず
> 長いレンジから強い押し目買いが発生した

11/24 から 12/3のことを指しているのでしょうか。

はじめまして。
かんたんに根拠を書いてみました。
よろしくお願いします。

まず日足です。
11/9の大陽線で下降トレンドが崩れています。
その後、底値圏でインサイド陽線(12/3の陰線+12/4の陽線)が出ました。
あとは1時間足で、下降修正3波目の終わりを確認してロングです。

> まず日足です。
> 11/9の大陽線で下降トレンドが崩れています。
> その後、底値圏でインサイド陽線(12/3の陰線+12/4の陽線)が出ました。

「11/9の大陽線とその4週間後くらいの12/4に陽線が出た」のは、
事実としてはそうですが、その事実を基にして 12/7は上目線でいこうと
考えたのですね。
11/9 から 12/4 までの値動きを考察に含めるとより良いと思います。

直近の1時間足チャートが下降修正3波であると認識する人が
どれだけ存在するのかという問題もありますが、
この場面で「下降修正3波目が終わるとロングできる」という根拠が欲しいですね。

コメントどうもありがとうございます。
クイズはアウトプットの場として訓練になるので、また次回を楽しみにしています。
もっと具体的で明確な根拠を書けるよう精進します!

4時間足については、頭を押さえられたが安値更新を買いが守り切ったので買い目線に徐々に変わるかなと自分なりに相場を見ていました。確かに値幅が狭くなり波が崩れているから一旦様子見な場面となるのでしょうか?
1時間足は細かい描写が少なく大変失礼しました。5分足を見る時間がどうしても長くなってしまい、1時間足の環境認識からエントリーを苦手としています。確かにトリガーにするにはもう少し根拠を考えてみます。
ありがとうございました!

初めまして。
なかなかエントリーがへぼくて苦戦しているものですが、
チャレンジさせて頂きます。

日足…続落中で、今回の買いエントリーの根拠にならない
H4…11月6日に直近安値を切り下げて以降、同11日に付けた戻り高値との
間を上下動
H1…12月2日20時頃(日本時間)から同3日24時(日本時間)までの下落に
フィボナッチリトレースメントを当てると、61.8近くまで戻った後、
23.6へタッチした後 上昇して、同9日に38.2まで急落したことを契機にエントリー

> H1…12月2日20時頃(日本時間)から同3日24時(日本時間)までの下落に
> フィボナッチリトレースメントを当てると、61.8近くまで戻った後、
> 水平線を使ってエントリーポイントを探す 23.6へタッチした後 上昇して、同9日に38.2まで急落したことを契機
> にエントリー

日足:
全体的に下落相場なので戻し高値で売りたい。
今回の設問に対しては直接的なエントリーの根拠にならない。

4H:
買いの勢いが増して売り目線→買い目線になった。
11/9の247pipsの急騰により売り目線の下落相場が変わった。
11/4の直近高値を実体で更新して買い目線となった。

売りの勢いが11/9から弱まった。
11/9の山頂を下降エリオット波動の始点として下降5波まで描けた。
ジグザグしながら時間をかけて下落している。

1H:
全体的に横ばいで方向性が分かりづらい。
静観するのもありかもしれない。

11/23付近で何度も下支えられており落ちない。
11/23の水平線を土台にして90pips近く急騰したため次回も同じ場所で何らかの反応をするのでは?
(という意味の水平線)

所感:
途中から実際にトレードしているような気分になってしまい実況っぽくなってしまいました。
実際にチャートを監視している時のことをできるだけリアルに想像した結果なのでご容赦ください。

> 4H:
> 買いの勢いが増して売り目線→買い目線になった。
> 11/9の247pipsの急騰により売り目線の下落相場が変わった。
> 11/4の直近高値を実体で更新して買い目線となった。

> 売りの勢いが11/9から弱まった。
> 11/9の山頂を下降エリオット波動の始点として下降5波まで描けた。
> ジグザグしながら時間をかけて下落している。
>
> 水平線を使ってエントリーポイントを探す どこかで押し目買いしたくなる。

> 1H:
> 全体的に横ばいで方向性が分かりづらい。 水平線を使ってエントリーポイントを探す
> 静観するのもありかもしれない。
>
> 11/23付近で何度も下支えられており落ちない。
> 11/23の水平線を土台にして90pips近く急騰したため次回も同じ場所で何らかの反応をするのでは?
> (という意味の水平線)

半値近く戻したので押し目買いしたくなる理由が分かりませんでした。
半値近く戻したのでフィボ61.水平線を使ってエントリーポイントを探す 8% まで戻しを作りそうだからそこまでロングしようという考えでしょうか。
人によっては、逆に半値付近で戻り売りをしたくなるポイントではないかと思います。

<気付き>
・必要/不要な情報を取捨選択できていない(全体) 水平線を使ってエントリーポイントを探す 水平線を使ってエントリーポイントを探す
・根拠が弱く強引な部分がある(4Hの無理矢理エリオット)
・直近とは関係が薄い位置からチャートを分析している(4Hの目線)
・(あれこれ迷ったのに)最終的なエントリー根拠が不明確(1H)

塾長からいただいた気付きを参考にさせていただきシンプルを意識して再考しました。
利確や損切についても追記しました。
お忙しいところ、大変恐縮なのですが正しく軌道修正できているか確認したいため再度コメントいただければ幸いです。

<環境認識:1H> 水平線を使ってエントリーポイントを探す 水平線を使ってエントリーポイントを探す
過去に193pipsの下落を何度も止めた場所で再度反応するかもしれない。
12/2~3にかけての100pips以上の急落があったが再度下落が止められて少し上昇した。
ということは急落で損切りOR利確し始めたのかもしれない。

上昇エリオットの3波で半値付近まで上昇後、調整波で押し目をつけたかもしれない。
丁度、第1波の高値付近で陽線が出た。
ということは売った人が手仕舞いし買い狙いの参加者は買い始めたのかもしれない。
第1波の高値付近で反転しやすい性質を利用して5波狙いで押し目買いしたい。

<エントリー>
上昇1波の高値付近で4波の下落が止まったことを陽線1本の確定により確認する。
次の足で下ヒゲになりそうな上昇の値動きを見ながら買う。

<利確>
前回急落した場所で再度急落するかもしれないので上ヒゲを2度付けたところで利確。
(調子が悪い時は3波の高値付近で利確してもいいかもしれない)

<損切り>
1波の根元の少し下。
理由はここを下抜けると
・根拠とした上昇エリオットが完全に崩れる
・何度も過去に止められた場所を下抜けると他の相場参加者の損切りと被って一気に下落する

<所感>
シンプルに考えようとしたのですが、結局あれこれと考えてしまいました。
しかし昨日と比べると少しはポイントが絞れて、余計な思考を削れたかと思います。
余計なことを考えなかった分、エントリーの根拠も少しだけ具体化できたのかもしれません。

> <環境認識:1H>
> 過去に193pipsの下落を何度も止めた場所で再度反応するかもしれない。
> 12/2~3にかけての100pips以上の急落があったが再度下落が止められて少し上昇した。
> ということは急落で損切りOR利確し始めたのかもしれない。

“多くの損切り巻き込んで急落し、その後 11/18 や 11/23 の安値付近に到達したので利確が入り反転上昇し始めたのではないか。”
という意味合いでしょうか。

> <エントリー>
> 上昇1波の高値付近で4波の下落が止まったことを陽線1本の確定により確認する。
> 次の足で下ヒゲになりそうな上昇の値動きを見ながら買う。

> <利確>
> 前回急落した場所で再度急落するかもしれないので上ヒゲを2度付けたところで利確。
> (調子が悪い時は3波の高値付近で利確してもいいかもしれない)

> <損切り>
> 1波の根元の少し下。
> 理由はここを下抜けると
> ・根拠とした上昇エリオットが完全に崩れる
> ・何度も過去に止められた場所を下抜けると他の相場参加者の損切りと被って一気に下落する
>
> 一気に勢いよく下落するようであれば2波の実体の少し下で損切してもいいかもしれない。

ライン分析①トレンドラインとチャネルライン【FXで勝つためのテクニカル分析 #4】

チャネルラインとは

チャネルライン とは、トレンドラインと平行に引いた直線のことで、主にトレンドの値幅を知るために使われます。

チャネルラインの引き方

水平線を使ってエントリーポイントを探す 上昇トレンド の時は、トレンドラインと平行な線を 高値に合わせて引く

下降トレンド 水平線を使ってエントリーポイントを探す の時は、トレンドラインと平行な線を 安値に合わせて引く

チャネルラインの使い方

トレンドライン とは、主要な安値や高値同士を結んで引く直線のこと

切り上げた 安値同士を結んで引く右肩上がりの直線 を「 水平線を使ってエントリーポイントを探す 上昇トレンドライン

切り下げた 高値同士を結んで引く右肩下がりの直線 を「 下降トレンドライン 」という

①ローソクの実体かヒゲの先端か?

トレンドラインをローソク足の実体に合わせて引くか、ヒゲの先端に合わせて引くかは投資家によって好みが異なる。日本ではローソク足が主流だが、海外ではバーチャートもよく使われるので、 ヒゲの先端に合わせて引くのがオススメ

②トレンドラインを引くタイミング

つまり、ダウ理論に基づく 上昇トレンド、下降トレンドが確定してからトレンドラインを入れる ようにすると良い。

③トレンドの加速と失速

トレンドの 加速、失速に応じて新たなトレンドラインを引き直す ようにすると、相場の勢いを視覚的に把握することができる。

①エントリーポイントとして使う

トレンドラインを使った主なエントリーポイントは「 押し目買い 」「 戻り売り 」「 リターンムーブ 」の3つ。

押し目買い →上昇トレンドラインでの反発を確認して買いポジションを建てる

戻り売り →下降トレンドラインでの反落を確認してから売りポジションを建てる

リターンムーブ →一度ブレイクされたトレンドラインを基点にして、逆方向のトレンドが発生する動きを狙う

②利益確定の目安として使う 水平線を使ってエントリーポイントを探す

トレンドは継続すればするほど反転するリスクが高まる。トレンド初期からポジションを建てていた場合は、 トレンドラインのブレイクを利益確定の目安にする という使い方もできる。

チャネルラインは主に、 利益確定の目安として使われる 。含み益のあるポジションの決済を検討している場合は、チャネルラインを利益確定の目安にすると良い。

FXライントレード手法!トレンドラインと水平線の引き方とは?

つのだ(笑顔)

つのだ

  • プロも活用するライントレード手法
  • FXでライントレードが有効なのはなぜ?
  • ライントレードには3つの線がある
    • トレンドラインの引き方
    • 水平線の引き方
    • 平行線(チャネルライン)の引き方
    • サポレジを売買に活かす
    • トレンドラインと水平線が交わるポイントを狙う
    • 環境認識を活かしたライントレード
    • スマホでライントレードするなら!GMOクリック証券
    • パソコンでライントレードするなら!DMMFX
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    ライントレードにおすすめのFX会社

    水平線を使ってエントリーポイントを探す 水平線を使ってエントリーポイントを探す
    FX会社 おすすめポイント 詳細へ
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    スマホアプリでは11種類のライン描画機能が使える! 公式
    多機能なチャート分析ツールMT4が使用できる公式

    プロも活用するライントレード手法

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    FXでライントレードが有効なのはなぜ?

    移動平均線

    移動平均線は時間足によって異なるのイラスト

    トレンドライン

    ラインは時間足に関係なく同じ線になるのイラスト

    つのだ(笑顔)

    つのだ

    ライントレードには3つの線がある

    トレンドラインの引き方

    トレンドラインとは始点と2点目を結んだ線であり、安値と安値を結んだ「 上昇トレンドライン 」と高値と高値を結んだ「 下降トレンドライン 」の2種類に分けられます。

    トレンドラインを使ったトレンドの把握

    また安値と安値を結んだラインは、価格が下がらないように支持していることから、 サポートライン(支持線) とも呼ばれ、高値と高値を結んだラインは、価格が上がらないように抵抗していることから、 レジスタンスライン(抵抗線) と呼ばれます。

    つのだ(笑顔)

    つのだ

    トレンドラインで方向性を把握する

    これは ダウ理論に基づくトレンドの定義 で、下の図のように高値と安値を切り上げたら上昇トレンド、反対に切り下げたら下降トレンドというようにトレンドを判断します。

    上昇トレンドと下降トレンドの定義

    トレンドラインを使ったトレンドの把握

    トレンドラインが壁となり、「 サポートラインを突き抜けない限り、上昇トレンドが継続する可能性は高い 」と判断することができ、同様にレジスタンスラインなら下降トレンドの継続と判断できます。

    FXラインブレイク手法とは?意味と使い方解説

    FXラインブレイク手法

    FXラインブレイク


    チャート上でのレジサポは色々ありますが、ここでは価格そのものを指します。
    その価格に水平線ラインを引き、ブレイクする動きを見てトレードしていきます。

    ショート(売り)時のラインブレイクチャート

    fxラインブレイクチャート


    ユーロドルの1時間足チャートでの下方向へのラインブレイク
    直近安値を切って一気に価格が下落しています。
    (チャートパターンのヘッドアンドショルダーの形にも見えます。)

    ロング(買い)時のラインブレイクチャート

    FXラインブレイク図


    ユーロドルの1時間足チャートでの上方向へのラインブレイク

    fxラインブレイク図15分足

    上記の1時間足のロングブレイクの部分を15分足で見ると以下になります。

    もみ合いレンジから一度下ヒゲつけてから、一気に上にあげています。
    (大きく動く場合には、一度反対方向に助走つける場合があります。→ダマシブレイク)

    FXラインブレイク手法の使い方

    FXラインブレイク手法のやり方 解説動画 水平線を使ってエントリーポイントを探す

    為替相場の値動きには一定のクセ(習性)がありますが、
    安定してトレード勝率を上げるためには、
    単に機械的にエントリーするだけでなくしっかりと裁量判断して、
    相場状況に応じてトレードを工夫していく能力が必要です。

    レジサポライン(水平線)の引き方

    単にラインを抜けたらエントリーというだけでなく、
    しっかりと「節目となるライン」であるかを理解していき、
    大きく値動きする重要なレジサポラインを見極める必要があります。

    ダウ理論によるトレンド状況把握

    FXラインブレイク図騙し


    上記の場合はいったん騙しで下に下げてから、上昇しています。
    長期足のトレンドにしたがってラインブレイクして上昇していきました。

    チャート環境認識力(チャートリーディング)が重要

    FXトレードのラインブレイク手法はつまるところ、
    「節目のレジサポラインを引いて、そこでの値動きを見てエントリー」
    このようなシンプルなものになります。

    ただ最初はそれだけではなかなかうまくいくものでなく、
    「いったいどこのラインでブレイクしていくんだ??」
    最初はこのように思われていくと思います。

    そういった際におすすめするのは、
    過去チャートを検証して実際に大きく動いている相場パターンを理解することです。

    ※ラインブレイク手法の注意点
    2020年12月現在、ラインをブレイクしてもそのまま価格が伸び続ける相場が少なくなった状況です。
    なので早めに利確して一旦逃げておき、
    押し目、戻り目を狙って再度トレンドフォローしていくのが無難なトレード戦略となっています。

    ラインブレイクを学ぶのにおすすめの教材

    きちんと入るべき場所でエントリーできれば、高い勝率と利幅も期待できます。

    初期段階でのトレード手法はきちんと手順通りに実践していき、
    利益を出しながら実力をつけていくのが最適と言えます。
    (誰だって損するより利益出る方がいいですし)

    FXラインブレイク教材

    ベテラントレーダーFXB氏のトレード教材。
    ラインブレイク手法をよりシンプルにトレードルール化したい方におすすめ。
    また、グランビルの法則2番でのトレード手法や、環境認識力を向上させる総合的なFX教材となっています。

    得意なエントリーパターンを作っていく

    FXで長期的に安定して利益を積み上げていくには、
    ラインブレイク手法は基本的なエントリールールとして実践しつつ、
    更に他のチャートパターンでも得意なエントリーパターンを作っていくべきです。

    チャートリーディングの基礎力をつけた状態で、
    過去チャート検証して環境認識力をつけていけば、
    トレードの精度と実力はどんどん向上していきます。

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