外為トレードバトル

FXテクニカル分析 8種類

FXテクニカル分析 8種類
鈴木拓也

必見!初歩のテクニカル分析ガイド

ローソク足は、始値・高値・安値・終値の四本で構成され、相場の方向性・転換点・力強さの程度を知る手掛かりとなります。始値に対して終値が高い物を「陽線」、始値に対して終値が安い物を「陰線」と呼びます。
上昇相場では陽線が多くなり、下降相場では陰線が多くなります。陽線、陰線は罫線とも呼ばれ、価格の足どりを見る上で欠かせないツールと言えます。ローソク足の上についた線を「上ヒゲ」、下についた線を「下ヒゲ」といいます。
また、ヒゲのついていないローソク足を「丸坊主」と呼び、ヒゲを伴う線の、実体の別や長さでも大まかな強さのニュアンスをみることができます。

Step3 トレンドライン

トレンドラインの引き方

チャンネル

Step4 サポート(支持線)&レジスタンス(抵抗線)

レジスタンス

トレンド転換のシグナル

上昇トレンドの転換 上昇トレンドにおいては、価格はレジスタンス・レベルで一時的に下がった後、通常は、再度そのレベルを超えて上昇します。 前回の高値を抜けなかった場合はトレンド転換のシグナルと見ることができます。

Step5 移動平均線

グランビルの法則

  • 1 . 平均線が長期下落ないし横ばいの後、上昇に転じた場合は買いの第一段。
  • 2 . 上昇中の平均線を価格が下回っても、平均線の上昇基調に変化がないと思われる時は押し目買い。
  • 3 . 価格が足踏みののち、上昇中の平均線とクロスしないで再騰し始めたときは買い乗せ。
  • 4 . 平均線が下降中でも価格が異常にかけ離れて下落した場合は、自律反騰の公算大。
  • 5 . 平均線が長期上昇ののち、横ばいかあるいは低落し始める場合は買い手仕舞いの第一段。
  • 6 . 下降中の平均線を価格が上回っても、平均線の下降を食い止められないと思われる時は戻り売り。
  • 7 . 価格が保ち合いののち、下降中の平均線とクロスするまでに至らずに、再下落した場合は売り乗せ。
  • 8 . 平均線が上昇中でも価格が異常にかけ離れて上昇した場合は、自律反落の公算大。要するに、株式にはトレンドと修正リズム、つまり趨勢としての方向と、時には価格行き過ぎの修正運動があり、それを移動平均線の動きを軸として分析し、売買のタイミングを捉えようとするものです。

ゴールデンクロス/デッドクロス

移動平均線の種類

加重移動平均線 昨日と今日の終値を比べ、今日の終値にウェート置くように計算して出したもの。
移動平均の先端がより値動きに素早く反応すると考えられます。

指数平滑移動平均線 一定期間の平均を求めるのではなく、過去全ての価格が計算対象。
単独で使うことはなく、他の指標の基礎データとして使われることが多い。

変位移動平均線 単純移動平均を先行させたもの。
交差までに時間を要するのでその分ダマシのシグナルが少なくなります。

Step6 MACD(Moving Average Convergence/Divergence Trading Method)

MACD構成

  • 短期指数平滑移動平均線
  • 長期指数平滑移動平均線
  • MACD=(短期指数平滑移動平均線)-(長期指数平滑移動平均線)
  • Signal=MACDの移動平均線

通常は 短期 12日、長期 26日、Signal 9日 で計算されることが多い。

MACDの見方

  • MACDがSignal(MACD平均線)を下から上に抜いたら買い
  • MACDがSignal(MACD平均線)を上から下に抜いたら売り
  • 買いシグナル発生後→MACD、Signalとも0ラインを上回ればシグナルの有効性追認
  • 売りシグナル発生後→MACD、Signalとも0ラインを下回ればシグナルの有効性追認

3.MACDとシグナルとの差(乖離)が最大となった場合も絶好の売買タイミング 以前に反転した位置がその後の反転ポイントの目安。0ラインの前後での反転も多い。
価格の動きと照らし合わせても、トレンド転換の予兆を察知できます。

4.ダイバージェンス(逆行)による反騰・下落の示唆 上昇の示唆 価格は下落中だが、MACDは上昇、又はMACDラインのボトムが切り上がっている。 下落の示唆 価格は上昇中だが、MACDは下落、又はMACDラインのトップが切り下がっている。

  • 上昇トレンド入り→価格が上昇に向かう、MACDも上昇に向かう。
  • 下降トレンド入り→価格が下落に向かう、MACDも下落に向かう。

Step7 RSI (相対力指数・Relative Strength Index)

MRSI(相対力指数・Relative Strength Index)は価格の上昇・下落に変動した値幅を考慮したうえで計算したものです。通常、過去14日間のデータをもとに計算されることが多い。

計算式は以下のような式
RSI = 過去14日間の上昇幅の合計 ÷ 過去14日間の値幅の合計 × 100%

RSIの一般的見方

  • 70%を超えると買われ過ぎ
  • 30%を下回ると売られ過ぎ

RSIの弱点

価格が上昇&RSI下降 → 上昇力は弱い 上昇相場でRSI(70%以上)の山が直前の山を越えられないで、その後、直前の谷を割りこんだ場合は売りシグナル

価格が下落&RSI上昇 → 下落は弱い 下降相場でRSI(30%以下)が直前の谷を割り込まないで、直前の山を越えた場合は買いシグナル

Step8 エリオット波動分析

エリオット波動の構成

第1波:上昇 →第2波:下降 →第3波:上昇 →第4波:下降 →第5波:上昇
a波:下降 →b波:戻し →c波:下降
以上8つの波(5つが上昇、3つが下降)を1サイクルとしている。

エクステンション(延長波) エリオット波動の理想的な上昇トレンドは5つの波から構成されます。
そのうちの一つの推進波(第1波、第3波、第5波)がさらに5つの波に分かれて拡張する様相をエクステンション(拡張、延長)といいます。
エクステンションが起きるのは珍しいことではなく、大多数の波は3つの推進波のうちのどれかにエクステンションが発生します。 第1波がエクステンションを起こすことは珍しいが、第3波のエクステンションは株式市場で、商品市場では第5波のエクステンションがよく見られます。エリオットの波動には、エクステンション以外にも、ダイアゴナル・トライアングル(斜め三角形)やフェイラー(未達成)といった他の変形波もあります。
エクステンションを伴う推進波は第1波、第3波、第5波のうち一つの推進波だけです。よって第3波がエクステンションしたら、第5波のエクステンションはなく、第5波は第1波と類似したものになり第1波と第3波にエクステンションがなければ、第5波はエクステンションしやすいと予想できます。

様々なエクステンションのパターン 第5波がエクステンションした場合、2回復帰(ダブル・リトレイスメント)が起きる。
第5波のエクステンション完了後、

  • 1 . まず3つの調整波によりエクステンションの開始時点まで下降が起こる
  • 2 . 次にエクステンションが終わった水準までの戻しが起こる
  • 3 . その先、上昇トレンドに戻るかあるいはトップを形成するのかは、長期サイクルにおける現在の価格の位置による。

Step9 フィボナッチ級数(数列)とエリオット波動

フィボナッチ級数の構成

  • 1 . 連続する2つの数の和はその上位の数(上記の2つの連続する数字の合計)は、次の数に一致する。
    〈例〉1+1=2、 1+2=3、 2+3=5、 3+5=8、 5+8=13、・・・という具合です。
  • 2 . どの数もその下位の数に対しては1.618倍
    (フィボナッチ数列の数値を1つ前の数値で割ると、1.618という数値になる)。
    ※ 数値が大きくなればなるほど、1.618に近づく。
    〈例〉13÷8=1.625、 21÷13=1.615、 55÷34=1.6176、 144÷89=1.6179
  • 3 . どの数もその上位の数に対しては0.618倍
    (1つ後の数値で割ると、0.618という数値になる)
    ※ 数値が大きくなればなるほど、0.618に近づく。
    〈例〉8÷13=0.6153、 13÷21=0.6190、 34÷55=0.6181、 89÷144=0.6180
  • 4 . どの数も2つ下位の数に対しては2.618倍
    (フィボナッチの系列の数値を2つ前の数値で割ると、2.618という数値になる)。
    〈例〉34÷13=2.6153、 55÷21=2.6190、 89÷34=2.6176、 144÷55=2.6181
  • 5 . どの数も2つ上位の数に対しては0.382倍
    (2つ後の数値で割ると、0.382という数値になる)。
    〈例〉34÷89=0.3820、 21÷55=0.3818、 34÷89=0.3820、 55÷144=0.3819
  • 6 . 0.618を2乗すると0.382、1.618を2乗すると2.618となる。
    1.618や0.618、0.382といった数値は、黄金分割とか黄金比率、平均律と呼ばれた数値です。その比率はピラミッドや古代ギリシャのパルティノン神殿の建築様式にも使用されています。
    この比率は、エリオット波動理論では目標値を定めるのに欠かせない数値です。日本でも昔から2/3戻し(0.618=61.8%)1/3戻し(0.382=38.2%)といった様に使用されています。
    その他に重要な数値は、1÷2(0.5=50%)、1÷1(1.00=100%)。これらの数値は、重要なサポートやレジスタンスとなります。

第一種・第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第236号)、商品先物取引業(店頭商品デリバティブ取引)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 会員 会員番号1033

あい証券株式会社
第一種・第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第236号)、商品先物取引業(店頭商品デリバティブ取引)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金 FXテクニカル分析 8種類
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FXチャートの見方とは?初心者向けの基本的なチャート分析方法

FX取引の注意点 / 当サイトの内容について
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FXテクニカル分析 8種類

FXトレーダー・プラス

  • ※ 自動更新間隔は1秒です。
  • ※ ご利用の際は推奨環境および利用規約をご確認ください。

NetFxトレーダー・プラスの特徴

FXトレーダー・プラスの特徴

FXトレーダー・プラスの特徴

  • 1 為替レートの確認・発注・音声読み上げができる「為替ボード」
  • 2 どこでもラクラク!様々な利用環境で使える
  • 3 多彩な分析ができる「テクニカルチャート」
  • 4 為替情報をメールで通知!「トリガーメール機能」
  • 5 LINE公式アカウント(松井証券 MATSUI FX)と機能連携!

1 為替レートの確認・発注・音声読み上げができる「為替ボード」

為替レートの確認・発注・音声読み上げができる「為替ボード」

  • ※ チャートを表示するレイアウトが「4×3」の場合は為替ボードを表示できません。

ハンズフリーでOK!「音声読み上げ機能」

ハンズフリーでOK!「音声読み上げ機能」

2 どこでもラクラク!様々な利用環境で使える

NetFxトレーダー・プラスでは、システムソフトのDLや設定は一切不要です。

使いやすさ・見やすさを追求したインターフェース

使いやすさ・見やすさを追求したインターフェース

3 多彩な分析ができる「テクニカルチャート」

多彩な分析ができる「テクニカルチャート」

利用できるテクニカル指標等

  • 移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • エンベロープ
  • パラボリック
  • 高値安値移動平均線
  • 直近高値安値
  • ケルトナーチャネル
  • サポート&レジスタンス
  • ピボットポイント
  • ボラティリティシステム
  • RSI
  • ストキャスティックス
  • スローストキャスティックス
  • 移動平均乖離率
  • RCI
  • FXテクニカル分析 8種類
  • サイコロジカルライン
  • ヒストリカルボラティリティ
  • DMI(DI・ADX)
  • EMA
  • MACD
  • 強弱レシオ
  • モメンタム
  • ROC
  • オシレーター
  • CCI
  • ボリンジャーバンド %b
  • アルーン
  • 相関関数

通貨ペアの比較チャート機能

絶対比較チャート

絶対比較チャート

相対比較チャート

相対比較チャート

スプレッド比較チャート(価格差/比)

スプレッド比較チャート(価格差/比)

4 為替情報をメールで通知!「トリガーメール機能」

トリガーメール機能

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  • 米ドル/円
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定刻通知機能

為替情報をメールで通知!「定刻通知機能」

5 LINE公式アカウント(松井証券 MATSUI FX)と機能連携!

LINE公式アカウント(松井証券 MATSUI FXテクニカル分析 8種類 FX)の各種通知設定ができます。
また、FXトレーダー・プラスで利用しているチャートや発注の設定をLINE公式アカウント(松井証券 MATSUI FX)でもそのまま利用できます。

FXテクニカル分析とは?初心者におすすめ9種類を現役プロが解説

鈴木拓也

鈴木拓也

動画をご覧になった方も、記事で復習すれば、効率的な学習になりますよ。

FXテクニカル分析とは

テクニカル分析とは、 チャートを使って過去の値動きから、将来の価格を予想する手法 FXテクニカル分析 8種類 のことです。

FXの仕組み

ちなみに、将来の価格を予想する方法としては、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の二つがあります。

  • ファンダメンタルズ分析:経済状況や各国の金融政策の動向を分析して相場を予想
  • テクニカル分析:チャートを使った値動きの分析によって相場を予想

トレンド系とオシレーター系

テクニカル分析は大きく分けると、以下の「トレンド系分析」と「オシレーター系分析」の2つに分けられます。

  • トレンド系:トレンドを認識したり、またはその発生を予想
  • オシレーター系:買われ過ぎや売られ過ぎを判断

トレンド系のおすすめテクニカル分析6種類

為替相場の動きは、上昇するか、下降するか、それとも横ばい(レンジ)かの3つしかなく、 トレーダーは上昇している時は“買い”、下落している時は“売り”、横ばいの時は“様子見”の選択肢 しかありません。

上昇トレンド下降トレンド横ばい
相場環境 FXトレンド FXトレンド FXトレンド
取引買い売り様子見

トレンド系のテクニカル分析が使いこなせるようになると、 トレンドを見極めトレンド方向に仕掛けることが出来る ので、面白いくらいFXで利益を上げられるようになります。

ラインでトレンドを把握する「トレンドライン」

トレンドラインとは過去の高値と高値、安値と安値を斜めに結んだ線のことです。

上昇トレンドライン下降トレンドライン
上昇トレンドライン 下降トレンドライン

例えば、上昇トレンドラインが引ければ「上昇トレンド」が発生していると判断でき、ライン上での反転を狙って買いを仕掛けることができます。

また、一度引けた上昇トレンドラインが下にブレイクしたら、上昇トレンドの勢いが弱まっていると認識できます。

過去一定期間の平均値を結んだ「移動平均線」

移動平均線とは過去一定期間の終値の平均値を結んだ線のことです。

例えば、下図のように移動平均線(青線)を表示した場合、その線の向きを確認することで、下降トレンド、上昇トレンド、横ばい(レンジ)の判断を行うことができます。

移動平均線には、トレンドの把握に加えて、「グランビルの法則」という非常に有名なトレード手法があります。

水平に引くライン「水平線(サポート・レジスタンスライン)」

水平線とは、高値と高値、安値と安値を水平に結んだ線のことです。

高値と高値を結んだ線をレジスタンスライン、安値と安値を結んだ線をサポートラインと呼び、そのラインで価格が反転する可能性があります。

水平線は非常にシンプルで簡単ですが、水平線だけで稼いでいるトレーダーもいるくらい重要なテクニカル分析になります。

株式投資のおすすめアプリ8選!目的別の選び方から意外と知らないアプリの注意点を解説

株式投資のおすすめアプリ8選!目的別の選び方から意外と知らないアプリの注意点を解説

株式投資

「株式投資をやるのにこれを入れておけば間違いない!っていうスマホアプリが知りたい」

そこで本記事では、株式投資のおすすめアプリ8選を用途別にご紹介します。

株式投資アプリの選び方

「何を重視してアプリを選べば良いかわからない」という人も多いはずです。

そんな人のために、 まずは株式投資アプリの選び方をご紹介します。

  • 株初心者:取引画面が見やすい・使いやすい株取引アプリ
  • テクニカル分析にチャレンジ:チャートが見やすい・使いやすい株取引アプリ
  • ファンダメンタルズ分析にチャレンジ:情報収集のしやすい株取引アプリ
  • デイトレをする人:チャートが見やすい・使いやすい株取引アプリ

株初心者:取引画面が見やすい・使いやすい株取引アプリ

  • デザインがシンプルで使いやすい
  • NISAに対応している
  • 単元未満株が買える

株初心者は、デザインがシンプルで使いやすい、操作性の高いアプリを選ぶ方が良いでしょう。

なぜなら、株取引に慣れていないと、誤操作をしたり、注文のやり方を間違えるリスクがあるからです。

また、NISAに対応しているかも見ておきましょう。

最長5年間、年間120万円までの投資で得た利益は、非課税で受け取ることができます。

少額から始めたい人は、単元未満株が買える証券会社のアプリがおすすめです。

国内株式は基本的に100株からしか買えませんが、単元未満株に対応している証券会社なら1株から購入できます。

テクニカル分析にチャレンジ:チャートが見やすい・使いやすい株取引アプリ

  • 移動平均線やボリンジャーバンドが使える
  • 縦画面だけじゃなく横画面でもチャート分析ができる

テクニカル分析とは、チャートの値動きを見て今後の株価を予測する分析方法です。

アプリによって利用できる指標の種類が異なるので、テクニカル分析にチャレンジしたい方は、テクニカル指標の種類は確認しておきましょう。

テクニカル分析で人気の移動平均線やボリンジャーバンドは初心者にもおすすめです。

横画面にすれば、チャートを表示できる期間が長くなるので、チャート分析もしやすくなります。

ファンダメンタルズ分析にチャレンジ:情報収集のしやすい株取引アプリ

  • 市況や為替の最新ニュースが確認できるか
  • いろんな株の銘柄探しができる

ファンダメンタルズ分析とは、世界情勢や景気などを見て、今後の株価を予測する分析方法です。

アプリ内で、経済ニュースや各銘柄の業績などを確認できるものを選ぶことをおすすめします。

また、条件を絞って銘柄探しができるスクリーニング機能が充実しているかも大切です。

「自己資本比率が60%以上」「連続増配」など、検索条件が豊富なアプリを利用すれば、銘柄が素早く見つけることができます。

デイトレをする人:チャートが見やすい・使いやすい株取引アプリ

  • 1分足のような短期足のチャートが確認できる
  • 暴落率や出来高のランキング機能があるか
  • テクニカル分析がしやすいか

デイトレとは、1日で取引を完了させる取引手法です。

アプリによって表示できるチャート足の種類が変わるので、必ず確認しましょう。

今、どんな銘柄がよく動いているのか、どんな業種の銘柄が人気なのかを確認するためにも暴落率や出来高のランキング機能があるほうが良いです

テクニカル分析がしやすいアプリについては、「テクニカル分析をしたい人におすすめの株式投資アプリ2選」で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

株初心者におすすめの株式投資アプリ2選

株初心者で「どのアプリを使えば良いかわからない」という人は、今回紹介する2つのアプリの中から、ぜひ選んでみてください。

iSPEED

iSPEEDの3つの特徴

  • 最新ニュースや日経平均株価など、必要な情報を選択して1画面に表示できる
  • 注文まで最短1タップの「エクスプレス注文」が可能
  • 1つのアプリで国内株式・米国株式どちらにも対応

楽天証券の「iSPEED」は株初心者におすすめのアプリです。

株初心者は、多くの情報を処理するのは難しいので、取引に必要な最低限の情報をMy Pageに表示しておけば、操作で悩むことは少なくなるでしょう。 FXテクニカル分析 8種類

また、 注文まで最短1タップの「エクスプレス注文」が可能です。

iSPEEDを利用するには楽天証券の口座が必要なので、まずは楽天証券の口座を開設しましょう。

FXテクニカル分析 8種類 FXテクニカル分析 8種類
対応する証券口座楽天証券
対応商品 ・国内株式
・米国株式
・ETF
取引方法 ・現物取引
・信用取引
注文方法 ・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
主なテクニカル指標 ・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・MACD
など計15種類
対応端末 ・iPhone
・Android

SBI株の3つの特徴

  • 無駄がないシンプルなデザイン
  • 単元未満株を扱っている
  • 銘柄分析ツール「分析の匠」で詳細な投資情報が学べる

SBI証券のアプリは、無駄のないシンプルなデザインが評判です。

また、 株アプリでは珍しく単元未満株を扱っています。

通常、国内株式は100株からの購入しか対応していませんが、単元未満株を扱っているSBI株アプリなら、1株から株式を購入することができます。

SBI株アプリを利用するためにも、まずはSBI証券の口座開設をしましょう。

FXテクニカル分析 8種類
対応する証券口座 SBI証券
対応商品 ・国内株式
・単元未満株
取引方法 ・現物取引
・信用取引
注文方法 ・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
主なテクニカル指標 ・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・MACD
など計8種類
対応端末 ・iPhone
・Android

テクニカル分析をしたい人におすすめの株式投資アプリ2選

「テクニカル分析がしやすいアプリを探している人」は、今回紹介する2つのアプリの中から、ぜひ選んでみてください。

  • auカブコム証券
  • 岡三ネットトレーダースマホ

auカブコム証券

auカブコム証券の3つの特徴

  • テクニカル指標が26種類と豊富
  • 選択できる注文方法が豊富
  • 単元未満株(プチ株)を扱っており少ない資金でテクニカル分析の練習ができる

auカブコム証券のアプリは、テクニカル指標が26種類と豊富です。

また、 1株から株を購入できる単元未満株(プチ株)にも対応しています。

そのため、株初心者でも少ない資金でテクニカル分析の練習ができます。

このアプリを利用するためにも、まずはauカブコム証券の口座開設をしましょう。

FXテクニカル分析 8種類 FXテクニカル分析 8種類
対応する証券口座 auカブコム証券
対応商品 ・国内株式
・単元未満株
・投資信託
・先物オプション
・外貨建てMMF
取引方法 ・現物取引
・信用取引
注文方法 ・成行注文 FXテクニカル分析 8種類
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・トレーリングストップ
主なテクニカル指標・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・MACD
など計26種類
対応端末 ・iPhone
・Android

岡三ネットトレーダースマホ

岡三ネットトレーダースマホの3つの特徴

  • テクニカル指標が21種類と豊富
  • 最大2,000銘柄まで登録できる
  • スマホを振るだけで画面を切り替えるオリジナル機能がある

岡三ネットトレーダースマホは、岡三オンライン証券がリリースしている株アプリです。

テクニカル指標が21種類と豊富で、テクニカル分析をするには十分すぎるほど充実しています。

また、 お気に入りの銘柄を最大2,000銘柄まで登録可能です。

岡三ネットトレーダースマホを利用するためにも、まずは、岡三オンライン証券の口座開設をしましょう。

FXテクニカル分析 8種類
対応する証券口座 岡三オンライン証券
対応商品 国内株式
取引方法 ・現物取引
・信用取引
注文方法 ・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・IFDO注文
主なテクニカル指標 ・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・エンベロープ
など計21種類
対応端末 ・iPhone
・Android

ファンダメンタルズ分析をしたい人におすすめの株式投資アプリ2選

「ファンダメンタルズ分析がしやすいアプリを探している人」は、今回紹介する2つのアプリの中から、ぜひ選んでみてください。

マネックストレーダー

マネックストレーダーの3つの特徴

  • 銘柄ごとに関連するニュースを検索できる
  • スクリーニング機能が充実している
  • アプリ内で四季報や優待まで細かくチェックできる

マネックストレーダーは、ファンダメンタルズ分析したい人におすすめのアプリです。

また、 スクリーニング機能が充実しているのもマネックストレーダーの魅力です。

過去10年間の業績やアナリスク予想など、他の証券会社では調べられない細かい情報も検索できるので、ファンダメンタルズ分析には最適です。

マネックストレーダーでファンダメンタルズ分析をするためにも、まずはマネックス証券の口座開設をしましょう。

FXテクニカル分析 8種類
対応する証券口座 マネックス証券
対応商品 国内株式
取引方法 ・現物取引
・信用取引
注文方法 ・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
主なテクニカル指標 ・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・MACD
など計8種類
対応端末 ・iPhone
・Android

iSPEED

iSPEEDの2つの特徴

  • 日本経済新聞が閲覧できる
  • 国内株式・米国株式の経済情報を同時に調べられる

楽天証券の「iSPEED」はファンダメンタルズ分析におすすめのアプリです。

楽天証券の口座開設をすれば、アプリ内のビジネスデータサービス「日経テレコン」で日本経済新聞を閲覧することができます。

また、 iSPEEDは1つのアプリ内で国内株と米国株を同時に管理します。

iSPEEDでファンダメンタルズ分析をするためにも、まずは楽天証券の口座を開設しましょう。

対応する証券口座 楽天証券
対応商品 ・国内株式
・米国株式
・ETF
取引方法 ・現物取引
・信用取引
・PTS取引
注文方法 ・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
主なテクニカル指標 ・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・MACD
など計15種類
対応端末 ・iPhone
・Android

デイトレをしたい人におすすめの株式投資アプリ2選

「スマホアプリで気軽にデイトレをやってみたい人」は、今回紹介する2つのアプリの中から、ぜひ選んでみてください。

株touch

株touchの3つの特徴

  • 国内株だけでなく先物・オプション取引にも対応している
  • 株価ボードにお気に入りの銘柄を最大400銘柄登録できる
  • スピード注文ができる

株touchは、松井証券がリリースしている株アプリです。

デイトレではあらかじめ監視銘柄を登録しておくのが一般的ですが、株touchでは、最大400銘柄の登録が可能です。

また、あらかじめ条件を設定しておけば、画面をタップするだけで即注文ができるスピード注文にも対応しています。

株touchでデイトレをするためにも、まずは松井証券の口座を開設しておきましょう。

FXテクニカル分析 8種類
対応する証券口座 松井証券
対応商品 ・国内株式
・先物オプション
取引方法 ・現物取引
・信用取引
注文方法 ・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・追跡指値
・返済予約
主なテクニカル指標 ・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・RSI
など計12種類
対応端末・iPhone
・Android

DMM株の3つの特徴

  • 「かんたんモード」なら株初心者でも操作が簡単
  • テクニカル指標が豊富なのでテクニカル分析しやすい
  • チャートや板情報からそのまま注文ができる

DMM株 スマホアプリは、DMM株がリリースしている株アプリです。

DMM株 スマホアプリでは、「ノーマルモード」と「かんたんモード」が用意されており、かんたんモードを使えば、株初心者でも簡単に取引できます。

DMM株 スマホアプリでは、計13種類の豊富なテクニカル指標でチャート分析ができます。

DMM株 スマホアプリでデイトレをするためにも、まずはDMM株の口座を開設しておきましょう。

FXテクニカル分析 8種類
対応する証券口座 DMM株
対応商品 ・国内株式
・米国株式
取引方法 ・現物取引
・信用取引
注文方法 ・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・OCO注文
主なテクニカル指標 ・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
など計13種類
対応端末 ・iPhone
・Android

株初心者がアプリを使う際の注意すべき3つのコト

  • 必ず2段階認証を設定する
  • 本気で投資を極めたいならPCの方が良い
  • フリーWiFiなどでの売買は避ける

必ず2段階認証を設定する

株アプリを使う際は、必ず2段階認証を設定しましょう。

株アプリにはお金が入っているので、万が一不正アクセスされたら大問題です。

セキュリティ強化のためにも、必ず2段階認証を設定しましょう。

本気で投資を極めたいならPCの方が良い

本気で投資を極めたいならスマホアプリよりもPCの方が良いです。

しかし、どうしてもスマホは画面が小さいので、PCに比べて分析しづらいというデメリットがあります。

また、スマホアプリでは利用できるテクニカル指標が制限されている場合もあります。

フリーWiFiなどでの売買は避ける

株アプリで取引する際は、フリーWiFiなどでの売買は避けましょう。

通信回線が不安定になると、売買注文を出す際にも影響が出ます。

また、フリーWiFiの中には、暗号化されておらず、遠隔操作のリスクもあるので注意が必要です。

株式投資のおすすめアプリ まとめ

証券会社によってアプリの使いやすさや、テクニカル指標の種類なども異なるので、用途別に使い分けることが大切です。

株初心者で、どのアプリを使えば良いかわからないという方には、シンプルなデザインで、情報量も豊富な楽天証券のiSPEEDがおすすめです。

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