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ボリンジャーバンドの見方

ボリンジャーバンドの見方
i-NET TRADERのボリンジャージャーバンドは、基準となる移動平均線の種類を、SMA、EMA、WMAから選択することができます。
バンドの幅は、σ~4σまで表示可能。

移動平均線の種類や表示するバンドの幅などは、チャート設定メニューで選択します。
※初期設定の変更は、環境設定メニューで変更することができます。

ボリンジャーバンドとは?活用法から注意点まで完全網羅

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME ボリンジャーバンドの見方 Group Inc.、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer 、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。掲載しているFX会社の評価やランキングは、各FX会社の公式サイトの掲載情報や、実際の取引画面の調査、個人投資家へのアンケートに基づいています。ただし、必ずしもサービスの内容、正確性、信頼性等を保証するものではございません。また、ランキングの評価項目は各カテゴリの比較ページに掲載しています。 総合ランキングについてはスプレッド比較、スワップ比較、PCツール比較、スマホアプリ比較、取引ルール比較、ニュース・コラム比較の評価をもとにランキングを作成しています。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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テクニカル解説集

i-NET TRADERのボリンジャージャーバンドは、基準となる移動平均線の種類を、SMA、EMA、WMAから選択することができます。
バンドの幅は、σ~4σまで表示可能。

移動平均線の種類や表示するバンドの幅などは、チャート設定メニューで選択します。
※初期設定の変更は、環境設定メニューで変更することができます。

長期と短期のボリンジャーバンド『ボリンジャーバンドクロス』

期間の異なるボリンジャーバンドをチャート上に表示させ、バンド同士のクロスや乖離から値動きの予測が可能です。

ボリンジャーバンドのクロス分析は、本番口座用のi-NET TRADERにてご利用いただけます。

RSIをボリンジャーバンド分析する『RSIボリンジャー』

i-NET TRADERでは、オシレーター指標の代表格、RSIをボリンジャーバンド分析することができます。
RSIボリンジャーは、本番口座用のi-NET TRADERにてご利用いただけます。

チャートに平滑型RSIまたはRSIを表示させ、RSIのチャート設定メニューより「σ」や「2σ」、「MA」をチェックして選択します。

平滑型RSIまたはRSIの種類や表示する線の幅などは、チャート設定メニューで選択します。
※初期設定の変更は、環境設定メニューで変更することができます。

ボリンジャーバンドをもっと知りたい方におすすめ

ボリンジャーバンド関連書籍

山中康司氏が約30年のトレード経験で培った勝てるトレーダーになるための秘訣を余すところなく解説。ボリンジャーバンドの考案者、ジョン・ボリンジャー推奨の基本設定値から、ボリンジャーバンドと他のテクニカルとの組み合わせによるダイバージェンスやバンドウォークの判定法 など実践的な内容が盛りだくさん。そして本書の見どころはやはりアイネット証券で使える「ボリンジャーバンドクロス」と「RSIボリンジャーバンド」。実際に『i-NET TRADER』の画面を使って詳細に解説しています。本書籍は全国の書店、Amazonにて好評発売中です。

ボリンジャーバンド(BandWidth・%b)について

ボリンジャ-バンドは、「移動平均線」と「標準偏差」で構成されています。
あらかじめ設定したある期間の移動平均値に、算出された幅(標準偏差)をその上下にバンドとして描くチャートです。
統計学ではデータが正規分布している場合、「平均値±標準偏差」内にデータが入る確率は約68%、「平均値±標準偏差の2倍」内にデータが入る確率は約95%であることが知られています。ボリンジャーバンドはこの特性を活用したものです。ちなみにマーケットスピードFXではシグマは設定画面にて可変で、“上下3本ずつ”描画できます。

ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率・・・約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率・・・約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率・・・約99.7%

■初期設定
期間…25
σ値…3.ボリンジャーバンドの見方 00(ライン1)、2.00(ライン2)、1.00(ライン3)

描画方法・基本的な見方

描画方法

基本的な見方

■ボリンジャーバンド
レートはボリンジャーバンドの中で推移することが原則なため、そのバンドから逸脱するレートを売られ過ぎ・買われ過ぎと考え、+1σ~+3σにきた時に売り、もしくは-1σ~-3σにきた時に買いと判断します。
ボリンジャーバンドの収縮状態が長く続き、その後レートがバンドを突き抜けた場合はトレンド転換した可能性が考えられます。

■BandWidth
ボリンジャーバンドのスクイーズ(収束)、エクスパンション(拡散)の動きをより視覚的に見ることができます。
BandWidthを使うことでこのバンドが最大幅となる部分(ボージ)を簡単に知ることが出来るとともに、スクイーズ(バンド幅の収束)状態からエクスパンション(バンド幅の拡散)状態への変化を的確に捉えることが可能となります。

「表示・環境設定」メニューから「チャート」を選択すると「チャート設定」画面が呼び出されます。
左下のカラムにあるデフォルト設定メニューから「トレンド系」>「ボリンジャーバンド」を選択すると、パラメーターや線の定義が行えます。
また、チャート画面の線上をクリックすると「テクニカル設定」画面が表示され、こちらの画面でもパラメーターや線の定義が操作できます。

設定画面1

設定画面2

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商号等:楽天証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

FXのテクニカル、ボリンジャーバンドの使い方は?チャートを使って解説

ボリンジャーバンド


上記がボリンジャーバンドの±1σから±3σのバンドです。この1σから3σの間に収まる確率は以下のようになっています。

ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率…約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率…約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率…約99.7%

2.ボリンジャーバンドの基本的な使い方は?

2-1.ボリンジャーバンドの順張り

ボリンジャーバンド

順張りの利用方法を下記のチャートを利用して説明します。下記はドル円の4時間足チャートです。

ボリンジャーバンドの+1σをサポートラインとして上昇トレンドが継続していることがわかると思います。そして調整安となったタイミングでも中心線でサポートされており、綺麗な上昇トレンドが継続しています。

2-2.ボリンジャーバンドの逆張り

ボリンジャーバンド

次にボリンジャーバンドの逆張りの利用方法について説明します。下記のチャートはドル円の1時間足のチャートです。

緑の○は価格が−3σに到達しているタイミングを示しています。

3.FX初心者がボリンジャーバンドを使う注意点

3-1.逆張りトレードを安易に行わない

ボリンジャーバンド

下記はドル円の1分足チャートです。

緑の○は+3σにタッチしているため、通常の考え方ではドル円のショートポジションを構築するということがセオリー通りとなります。

3-2.ボリンジャーバンドのみでトレードしない

ボリンジャーバンド

下記はドル円の日足チャートですが、上記のように中心線を挟んでレンジ相場となっていることがわかります。

【図解】ボリンジャーバンドの仕組みと逆張りの使い方・シグナルをわかりやすく解説!

正規分布の図解

正規分布とは、たくさんの数値のデータの平均をとり、平均を中心にして数値ごとに並べると、 「高い確率で平均に近いほど数が多く、平均から離れるほど数が少なくなる」 ということです。 近い例で言えば、テストなどで使われる「偏差値」は、この真ん中である平均を50として、一人一人の点数が、どのくらい離れているかを表しており、やはり50から離れるほど、人数は少なくなっていきます。 そのため、偏差値50のほど人数が多く、50から離れるほど人数は少なくなります。

☝多くのデータを集めるとほとんどが一定範囲の中に収まる

正規分布の割合

そして、 標準偏差(データのバラつき具合)の単位の1つである、 『σ(シ グマ)』 という記号で表すと、上の図のようになります。 そして、全体のデータを、平均(偏差値でいう50)から、以下のような統計が出てきます。

この正規分布の考え方を、株価チャートに 置き換えたのが 「ボリンジャーバンド」 です。

ボリンジャーバンドの見方・分析法

上記のようにボリンジャーバンドは「正規分布」の考え方が代入されています。つまり、終値が正規分布に当てはまるとなっているため、株価がバンドの終値のどこに位置しているかによって、その後の株価の推移を分析します。

「ボリンジャーバンド」は株価がこの中で収まる確率を示す

ボリンジャーバンドの構成の図解

ボリンジャーバンドの基準となる、真ん中にある線は「単純移動平均線」であり、言い返ると「終値の平均」です。 グランビルの法則などからも、「株価は、移動平均線の近くにあることが多く、大きく放れたした数値を取る可能性は低い」という考えがあります。 言い返ると、 「株価と移動平均線との関係が、 正規分布のようになる」 と考えるのです。 ちなみに、ボリンジャーバンドの作成者であるボリンジャー氏は、20日移動平均線をベースで考えています。

各バンドと株価の位置の関係性を考える

ボリンジャーバンドと正規分布

正規分布の考えが応用するので、「ボリンジャーバンドが示すバンドの中に、それぞれの確率で株価が収まる」と考えます。 そのため、株価とボリンジャーバンドの位置関係は、

収まると考えることができます。 言い返ると、 正規分布が成り立つのであれば、株価(終値)が ±2σより外で終わる確率は約4.5%、±3σより外で終わる 確率は約0.3%程度 しかないとも言えるのです。

ボリンジャーバンドの「逆張り」の売買タイミング

ボリンジャーバンドの正規分布の考え方を考慮すると、「逆張り」の使い方が考えられます。また、 ボリンジャーバンドの逆張りは、一般的な使い方として紹介される場合もありますが、大きなリスクを背負っています。 それをしっかりと理解したうえで、内容を見ていってください。

ボリンジャーバンド±2σや±3σでの転換

ボリンジャーバンド±2σの売買タイミング

株価がボリンジャーバンドの 移動平均±2σや±3σ付近になると、 株価は転換しやすくなります。 バンドの中に、高い確率で収まるということは、 「移動平均+2σ以上➔売り」 「移動平均-2以下σ➔買い」 という、 逆張りの参考材料と考えることができます。 しかし、このボリンジャーバンドの逆張りは、 これはある欠点をもっています。

ボリンジャーバンドだけの逆張りのエントリーは危険!?

◎もみ合い相場では利益が小さくなる

もみ合い相場でのボリンジャーバンドの例

特にもみ合い相場でのボリンジャーバンドの ±2σで、株価は反転する可能性は高いため、そこでエントリーができれば、利益を取れる確率は高いです。 しかし、もみ合い相場では、 株価の 変動幅が小さい場合が多い為、 100点満点のエントリーをしても、 そこまで大きな利益はつかみにくいです。 ボリンジャーバンドが±2σで反発・反転する場合は、もみあい相場というのが前提となるため、この逆張りで得る利益は少なくなります。


◎トレンド発生時にあてにならない

ボリンジャーバンドは、トレンドが 形成するときに、 +2σに沿う形で株価が変動する ことがよくあります。 または、終値が±2σを突破することが、その方向へのトレンド発生のサインとなることもあります。

エクスパンションの図解(ボリンジャーバンド)

つまり、±2σにタッチしたことで、容易に逆張りをすると、 大きなトレンドに対して逆らう エントリーを行ってしまうことになるのです。 このボリンジャーバンドを作ったボリンジャー氏も、株価が+2σを上回ってもても、売りサインでもないし、-2σを下回っても、買いサインでもないと、この売買に否定的です。 もちろん、ボリンジャーバンドによる、 逆張り エントリーを得意な手法としている投資家もおり、全ての注文に損切りを入れておけば、問題ないという意見はあると思います。 経験が浅い方は、ボリンジャーバンドによる新規のエントリーは控えておくことがオススメです。

ボリンジャーバンドは逆張りだけじゃない

そして、ボリンジャーバンドの使い方はこれだけではありません。 バンドの幅などを分析することで、 『長期的なトレンドを分析し順張りを行うこと』も可能です。

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