取引戦略

FXおすすめ書籍

FXおすすめ書籍

(星5つ中の3.8、評価の数 20)

FX初心者におすすめの本!入門書でファンダメンタル分析も勉強可能

fx初心者にオススメの本


(評価は星5つ中の3.7、評価・レビューの数 37)

この本では、「FXとは何か?」「利益・損失の仕組み」「なぜ外貨の価値が変わるのか」といった基礎を学べます

1冊でFXの全体像がわかる

資金・リスク管理のやり方(トレードの注意点)

FX未経験で何をすればいいかわからない人などは、まず「改訂 確実に稼げる FX 副業入門」を読むといいです。

他の人の口コミ

どうすればコンスタントに利益を上げられるかが、詳細に書かれています

投資で失敗する人の多くが勉強不足です。

この本に書かれていることを地道に行えば、着実に資金は増えていくと思わせてくれる一冊です。

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 FXおすすめ書籍 改訂版

fx初心者におすすめの本

累計26万部のベストセラーでイラストや図解が多く読みやすいです。

fxでおすすめの入門書

初心者の方向けに「FXとは?」からわかりやすく書かれており、入門書として評価されてます

fx初心者におすすめの入門書

テクニカル分析でおすすめの本

テクニカル分析のfxおすすめ本


(星5つ中の3.8、評価の数 20)

【初心者必見】FXおすすめ本13選!現役トレーダーが厳選する絶対に読むべき本を徹底解説!

素人からでも学べる”超”入門書ですが、知識の量としては「これくらい」で十分だと思います。あまり知識を多く学びすぎると「迷い」が生じますので、あとはトレードの実践を積んで相場勘を磨いていく事が重要です。
新刊本で興味があり買ってみました。2017年に株と2019年に仮想通貨は既に出版済み、という事で今回はFXです。主人公は同じ倉森琴音。本書は「一般的な入門書にマンガを足したもの」です。Part1からPart6まであり、1つのPartごとに説明部とマンガ部が分離して構成されています。
説明部は基礎知識が中心となります。1Partごとにマンガは数ページで、あとは説明部分で占められます。マンガは1割以下です。他本「ゼロから始める~」のほうは殆どがマンガで構成されており、基本的にマンガ内でFXについての説明がされています。
本書の厚さは約1.6㎝で通常のFX本よりも少し厚いです。他本のゼロから始める~は約1.2㎝です。金額は55円の差しかありませんが、本書のほうがボリューム感はありますのでオトク度が高いです。ただし、気軽に読めるのは「ゼロから始める~」のほうだと思います。
本書を手に取ると「よし、読むぞ!」という感じですが、ゼロから始める~のほうはマンガ主体で「気軽にサッと読めて軽い」感じです。内容の情報量の多さは本書のほうですが、読むのに少し気合が必要です。既に他の入門書を何冊も持っている人なら、大半の事は知ってると感じるでしょう。しかし、相場で勝つ秘訣は他の多くの本で書かれている内容にこそ潜んでいるものです。
知識として「知っている」と 実際にトレードが「できる」は違います。つまり、上昇トレンドに乗る、下降トレンドに乗る、トレンド転換を見極めれば容易に稼げる、といった基礎を「実際にトレードできる」ようになれば利益を得られるようになるのです。これらを目指してトレードするだけで損小利大が実現できます。
トレードは技術職ですので、外国語会話の習得,スポーツ競技の習得、楽器演奏の習得 と似ており、多くの練習を行いながら経験を積んで上達していく職種です。よって「本を読んだけど勝てない」のは当然です。一朝一夕には上達しないのが技術職なのです。
私が重要だと感じたのは「Part3 テクニカル分析の技を磨け!」と「Part6 FXで勝てる人、勝てない人」です。特にPart6はメンタルについてです。「FXで勝てない人のタイプ」など重要な点が記載されている。性格によって、早くコツを掴んで勝てるようになる人もいるし、月日が多く掛かってしまう人もいる。
また、Part6にはファンダメンタルズについても書かれている。入門書なので有益な手法などは書かれていませんが、Part3を良く理解する事が重要です。実際に私が使っている手法も 最初に買った入門書の知識を応用しているだけなので、基礎だけでもトライアンドエラーを繰り返しながら自分なりのトレード方法を構築できれば良いのです。
また、仕事があってチャートを長く見ていられない兼業トレーダーには、簡易的な自動売買のIFD注文が有効です。通貨ペア1日あたりの値幅を考慮して設定すると良いでしょう。明確なトレンド相場では、連続してIFD注文を設定しておけば設定どおりに自動で売買されます。巷には連続したIFD注文を応用してトレードする手法もあるくらいです。
本書が他の入門書と少し違うと思った点は「両建て」を紹介している事です。「両建てが効力を発揮するのは大きな経済指標の発表時です」と書かれている。上がるか下がるかドチラかわからないときに両建てするという。このとき、含み損のほうを損切して含み益のほうを伸ばす。
確かに経済指標などの発表時は短時間で変動率が高まるし、大きな経済指標の発表からトレンド転換やトレンドの再加速の現象も起きる確率が高いので場合によっては効果があるかもしれない。プラスマイナスゼロになるので意味が無いという人もいますが、両建てを上手く使いこなす事で利益が得れる。
例えば、前日に100pips以上も上昇したので「今日は下がるかも」と考え、移動平均線の位置や長い時間足のトレンドラインを考慮せずに値幅だけで判断して売りエントリーだけしてしまうと、トレンドが継続して更に上昇する事があります。
逆の場合もあります。前日に100pips以上も下降したので「今日は上がるかも」と考え、移動平均線の位置や長い時間足のトレンドラインを考慮せずに値幅だけで判断して買いエントリーだけしてしまうと、トレンドが継続して更に下降する事があります。このような場合に両建てエントリーして含み損のポジション手仕舞いして利益を伸ばす事もできます。
本書で、とても残念に思う点は 他のFX本と同様に「待つ」我慢と忍耐の重要性について書かれていない事。有利な位置まで待ってエントリーし、有利な位置でエントリー出来たら利益が増えるまで待つ。ログインして直ぐにエントリーできる「有利な位置」になっている場合は稀です。
ログインしても中途半端な位置ならば無理にエントリーせずに待ちましょう。トレードでは 利益を容易に得られ 損切りになり難い位置まで待つ事が重要です。練習せずに開設したばかりのリアル口座に多額の資金を入れて始めてしまう人が多いのも 利益を得るまで待てないからです。
是非とも「待つ」我慢と忍耐の重要性についても書いてほしい。たまたま数十分で1日分の利益が得られる事もあれば、エントリーに有利な位置まで数時間も待ち 利益が得られるまで更に数時間もかかる日もあります。トレードの本質は「待つ」我慢と忍耐の連続です。
有利な位置まで待つ我慢と忍耐が出来ずに、自分の都合の良い時間内に必ず利益を得たいと思うから、多くの人は不利で中途半端な位置なのにエントリーしてしまい 結果的に負けるのです。多くの知識を得なくてもコツを掴んで有利な位置まで待てばFXは勝てます。
FXに限らずトレードは「有利な位置まで待てるか」「有利な位置でエントリー出来たら利益が増えるまで待てるか」が重要になってきます。トレードは「魚釣り」に例えられます。
しかし、大半のトレーダーは有利な位置まで待てないでエントリーしたり、エントリー後は1分足など短い時間足ばかり凝視して僅かな反転で焦って決済して利益を伸ばせません。
1分足でトレードしている人は5分足と15分足も同時に表示してみる。5分足でトレードしている人は15分足や30分足も同時に表示してみる。チキン利食いが多く利益を伸ばせない人は、時間足を少し長くしてみましょう。
表紙帯に「FXはギャンブルです」とありますが、トレードは技術職なので経験を積めば上達していくものです。つまり、トレードはギャンブルというよりも技術職です。確かにギャンブル的な要素はありますが、運よりも技術力を高めた先に成功が待っている職種だと思います。

【レベル別】FX初心者必読!おすすめ入門本10冊【2021】

初心者にお勧めのFX入門本

基礎知識

FXトレーダー

初心者のうちは、色んなサイトをネットサーフィンしてごちゃ混ぜな取引手法を身につけるよりも、プロトレーダーが執筆&監修した入門本でバシッと 体系的に学んでいく のがおすすめですよ(FXサイトにこんなことを書くのも恐縮ですが)。

これからFXを始める予定の方〜中級者におすすめの本も厳選して10冊紹介します!

これからFXを始める方におすすめの入門本 3冊

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門

2009年が初版という歴史ある本で、なんと 累計26万部のベストセラー! こちらは2017年に出版された改訂版です。

FX超基本〜プロトレーダーの手法まで丁寧に解説されていて、初心者は必読の一冊!イラストや図解も多く、読みやすさもバツグンです。

入門本で学ぶ初心者

めちゃくちゃ売れてる投資の雑誌ザイが作った 10万円から始めるFX超入門

あなたが「少額から始めて、コツコツ知識や技術を身につけていきたい」という場合、特におすすめですよ。

入門本で勉強する初心者

こちらの本のタイトルには「10万円から始める」とありますが、1000通貨単位であれば 約4000円からFX取引ができます 。

ただし!1000通貨以下のFX口座の場合、初心者が気づきにくいデメリットが潜んでいる場合もありますので注意してくださいね。

少額で始めたい場合は、「少額(FXおすすめ書籍 1000通貨)対応のおすすめFX会社・口座一覧」もご覧ください。少額OKのFX口座について、デメリットリスクについても解説しています。

マンガでまるっとわかる! FXの教科書

「FXの勉強をしたいんだけど、読書はちょっぴり苦手…」という方には、こちらのマンガ本がおすすめ!

FXの基礎知識はもちろんのこと、テクニカル分析の方法なども詳しく解説されています。

初心者〜中級者におすすめのFX本 7冊

東大院生が考えたスマートフォンFX

大学在学中にFXを始め、9か月で50万円を 1000万円 にまで増やした田畑昇人さんの本。田畑さんは以前、テレビ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」でも特集されていました。

なんと田畑さんは、スマホメインで取引しているのです!

ゾーン — 相場心理学入門

こちらは投資界では超有名な相場心理学の入門本。

FX本を探す初心者

初心者の方はピンと来ないかもしれませんが、FXなど投資の世界ではテクニックと同様にメンタル面も非常に重要なのです!この本の著者マーク・ダグラスも、冒頭でこのように断言しています。

多くの初心者は、損切りができないなどの心理的な要因によって負け続けるのが一般的。こちらの本は基礎固めをしてから読むよりも、総合的な入門本と同時並行して読み進めていくのがおすすめですよ。

こちらの本は3,000円以上するのですが、Kindle Unlimitedの30日間無料体験を利用すれば、続編の「ゾーン 最終章」も合わせて無料で読むことができます。

FXのおすすめ本ランキング アマゾンで良書発掘の仕方

FX取引で役に立つ本TOP

「え? 誰?サンチャゴって?」という異色な本が1位に選ばれました。
しかも、キンドルでの自費出版で、値段も121円という破格の値段。怪しさ120%の本ですが、並みいる初心者本に比べてもダントツの高評価です。
ちなみに、著者のサンチャゴ氏は、調べたところブログを中心に活動しておりFX関連の商材を扱っています。しかし、通常、商材の宣伝のために書かれたものの場合、星5つと星1つが両極端にあらわれるC型のレビュー分布になるのですが、この本に関しての否定的レビューは「著者が商材を売っているから」という理由のレビューのみ。 FXおすすめ書籍
実際、購入して読んでみたところ、初歩的なことが網羅されているのによく整理されていて、この書籍を自費で作ってしまう著者に、なみなみならない才能を感じます。
また、初心者本では、普通語られない「誰が相場を動かしているのか?」という点を中心に著述されていて、初心者が相場に対して肌で感じるギモンに、まじめに解答を出している良書といえます。

第2位 めちゃくちゃ売れてる投資の雑誌ザイが作った 10万円から始めるFX超入門 改定版

めちゃくちゃ売れてる投資の雑誌ザイが作った 10万円から始めるFX超入門 改定版

相場に触れたことのない全くの素人に対して作られた本で、基本用語などを、ていねいに解説しています。
レビュー評価も「わかりやすい!」という初心者本としては最高の評価を受けています。
低評価のレビューでは、内容の薄さを指摘する声があるものの、初心者向けである以上、仕方ない面もあります。

第3位 改訂 確実に稼げる FX 副業入門

改訂 確実に稼げる FX 副業入門

どちらかというと、トレードの手法寄りの本です。
帯には「1年で30%の利益を出し続ける法則」という景気のいい文言が並んでいますが、本の主題としては「負けない手法」を学ぶもの。レバレッジや資金管理についての記述も厚く、勘でトレードを始めてしまった初心者トレーダーには、リスク管理を学ぶオススメ教材という評価です。
しかし、実際にトレードの手法として、そっくり真似しても勝てないという低評価レビューもいくつか。

本のタイトルレビュー総数星レビュー平均レビュー分布型
一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版223.8C型
東大院生が考えたスマートフォンFX993.6C型
30年間勝ち続けたプロが教えるシンプルFX (SPA!BOOKS)483.6C型
FXらくらくトレード新入門204.1F型
羊飼い超ど素人が極めるFX353.3C型

○○が書いた~ ランキング

  1. 元メガバンク為替ディーラーが書いた~
  2. 1か月で○億円稼ぐトレーダーが書いた~
  3. 世界三大投資家の○○○が書いた~・・・etc

世紀の相場師 ジェシー・リバモア

世紀の相場師

タイトル世紀の相場師ジェシー・リバモア
著者/翻訳リチャード スミッテン/ 藤本 直翻訳
出版社角川書店
Amazon価格 ¥2,376
ジャンル○○が書いたFX本

ジェシー・リバモア本人が書いたわけではなく、伝記というスタイルでジェシー・リバモアの投資スタイルについて、彼の生涯とともに追った本です。
しかしながら、読む人にとっては強烈に印象に残る本のようで、「生涯トレーダーとして人生を全うするということがどういう意味か学んだ!」という軒並み高評価。
翻訳も評価が高く、読み物としても、トレーダーに示唆を与える教則本としても大変優れており、世間で名著と呼ばれるのにふさわしい星評価です。
一時期、Amazonが在庫切れでしたが、その時には、この本はプレミアがついたそうです。
低評価レビューは、「投資手法の本かと思ったら伝記だった」というレビューが中心なので、その点だけ注意すれば文句なしの良書といえるでしょう。

第2位 マーケットの魔術師

マーケットの魔術師

魔術師(ウィザード)とは、相場の用語で凄腕トレーダーを指し、わずかなお金から巨万の富を作り出す様が、まるで無から有を作り出す魔術師のようだということでついた呼び名です。
この本は、ジャック・シュワッガー氏が、そんな魔術師16人と1人の心理学者にインタビューをしていくという構成になっています。
実際に証券会社に勤めているようなディーラーにも評判がよく、相場の本質を教えてくれるというレビュー評価が多くありました。インタビュー集なので、はっきりとした評価はつけづらいですが、簡単な言葉に翻訳されて読み物としての評価も得ている点で、第2位に推薦します。
過去の大物トレーダーが「どのような心理状況で、どうやって利益を積み重ねていったか」を追体験することは、自分のトレードスタイルにも良い影響があるでしょう。
しかし、評価レビューにはいくつか難点もあげられており、やや古い本なので大物トレーダーが語ってる手法を実践することはできず、長々と自慢話を聞かされている気持ちになるという評価もありました。

第3位 反脆弱性[上]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

反脆弱性[上]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

「ブラック・スワン」、「まぐれ」とヒット作を連発しているナシーム・ニコラス・タレブによる最新作である「反脆弱性(上)・(下)」。
「反脆弱性」とは著者の造語で、脆弱の反意語で頑健とはちがい、ストレスを与えれば与えるほど強くなる、という意味だそうです。「不確実な世界を生き延びる」には「反脆弱性」が必要だと著者は、さまざまな事例(ストーリー)を用いて繰り返し述べています。
アマゾンでの評価は非常に高いものの、書籍としては難解な印象。
しかし、レビューの中にある「ぐいぐいと惹き込まれるタレブ節に病みつきになる」という言葉を文字通りに受け止めれば、読み物として完成度の高さをうかがわせます。
翻訳者は、前々作、前作と同じ望月衛氏がつとめており、読むとハマりそうな本です。
ちなみに、星3以下の低評価はありません。

FXで絶対に読むべきオススメ本12冊はこれ!【本当に役立つ本だけを現役FXトレーダーが厳選】

FX初心者向け

FXおすすめ書籍 そのような価値の無い本を選んでしまうと「 お金」と「時間」が無駄になることはもちろんのこと、間違った知識を身に付けてしまい、いつまでたっても勝てず大切な資金を失ってしまう可能性もあるので、勉強に使う本選びはかなり重要です。 FXおすすめ書籍

  • これからFXを始める初心者が読むべき本が分かる
  • 基本的なことが分かっている人が次に読むべき本が分かる
  • 更に実力を付けたい人が読むべき本が分かる

勝ち組FXトレーダーになる為に勉強すべき4つの項目

【初心者向け】正しいFXの勉強法を現役FXトレーダーが徹底解説!何を勉強したらいいのか?の記事にてお伝えしましたが、 安定して勝ち続けられるFXトレーダーになる為に勉強しなければならない項目は以下の4つです。

最も効率よく知識を吸収できるコツは、本を読む際に実際のチャートと照らし合わせながら勉強していくことです。

1.FX初心者の方が読むべき「FX入門書」2冊

当然ですが、FXの基本的な仕組みや用語も知らずにトレードを行うのはかなり危険ですので、 初心者の方はFXの仕組みや用語、売買方法、通貨ペアの種類や初歩的なチャートの見方などの基本情報をまずは押さえていきましょう。

一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

26万部も売れた超ベストセラー本であり、FXについてまだ右も左も分からないFX初心者が最初の一歩として読むに相応しい入門書です。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる