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海外FXのフィボナッチとは

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FXの相場分析レポート|2022年3月15日(火)

ゴトーの日(ゴトウの日)というのは、日付に『5』と『10』が付く日のことです。
毎月の『5日、10日、15日、20日、25日、30日』のことを指しています。
日本の輸入企業の多くはドルで購入代金を支払っているのですが、この決済日がゴトーの日になる場合が多いです。
つまり、決済日であるゴトーの日は『ドルが多く買われる傾向がある』とされています。
そして一般的には、金融機関が外貨の交換レート(仲値)を決定する毎朝9時55分に向けて、円安の方向に動くとされています。

ドル円相場の振り返り−ファンダメンタルズ分析

14日はドル買い円売りとなり、ドル円は引き続き上値を広げる展開となりました。
主要な節目を抜けて上昇圧力が強まっています。
また、ユーロが買われ、オージーが売られています。

本日の重要指標・発言

時間イベント
9:海外FXのフィボナッチとは 301月 月次国内総生産(GDP) [前月比]
16:00カナダ 2月 失業率
21:30米国 2月卸売物価指数(PPI)(前月比/前年同月比)
21:30米国 2月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比/前年同月比)

ドル円相場分析−テクニカル分析−

フィボナッチ・リトレースメントを使用した環境認識

大きな流れとしては、 桃色 の四角で示したフィボナッチ・リトレースメントの半分に支えられて上昇中です。
この場合のターゲットは、フィボナッチの基点となっている青四角の125.847付近となります。

ただ、直近では 緑矢印 で示した高値(118.656円)が強い節目となります。

節目を使用した環境認識

現在は オレンジの矢印 で示した2本の同時線の高値を上抜け、勢いよく上昇しています。
現在、上値目安になりそうなのは、フィボナッチ・リトレースメント分析で示した125.847円ですが、そこに節目を加えて微調整していきます。

赤ラインが節目を加えた分析で、緑色矢印の高値を考慮して水平線を引いています。
紫色矢印 のローソク足実体もこの辺りで重なり、強いレジスタンスになることが予想されます。

緑矢印 の高値と紫矢印のローソク足実体の上限で2点支持の抵抗線が形成されているため、このエリアに価格が吸い込まれる可能性が高くなります。

本日のトレード方針 -EURUSD-

アクション価格
エントリーポイント1.0899
利益確定ポイント(T/P)1.08648
利益確定ポイント(T/P)1.08428
損切りポイント(S/L)1.09476

ユーロドルのCPR(Central Pivot Range)で『Inside Value』が出現していますのでブレイクアウトを狙っていきます。

フィボナッチ・リトレースメント|自然界の数を使ったfxのトレード手法

フィボナッチ数列に現れる数のことです。
このフィボナッチ数列は以下のような数の並びです。
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 海外FXのフィボナッチとは 海外FXのフィボナッチとは 89, 144, 233, 377, .

フィボナッチ数列では、一番最初と二番目は1と決まっています。
三番目以降は、
前の数字と前の前の数字を足したものが、次の数字になっています。
1
1
1 + 1 = 2
2 + 1 = 3
3 + 2 = 5


またこのフィボナッチ数列は、木の枝の分かれ・ひまわりの種の配列など、自然界にも多く見られます。ですのでテクニカル指標のパラメータにも使われていたりします。

フィボナッチ数列の特徴 その1


この数列の特徴として、隣り合った数字の比率が黄金比と言われる「1:1.618」にどんどん近づいていくということが挙げられます。 この黄金比は 人間にとって最も安定し、美しい比率とされおり、絵画「モナ・リザ」の顔の縦横の比率に使われていたり、Appleのリンゴマークに黄金比が用いられているのは有名です。

フィボナッチ数列の特徴 その2

・8÷13=0.618
・8÷21=0.382
・8÷34=0.236
これはどの数字を選んでも同じようになります。
これらの数「0.618, 0.382, 0.236」は後に説明するフィボナッチ・リトレースメントで使います。

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチ・リトレースメントは、直前の動きの上値(B)と下値(A)を結んで、その間の23.6%、38.2%、50.海外FXのフィボナッチとは 0%、61.8%、のラインを示してくれるテクニカルです。
これらの数字はさきほどの 「0.618, 0.382, 0.236」にあたりますね。

上の画像の 「0.618, 0.382, 0.236」 の線上が戻りや押し目になっている部分が多くあると思います。

フィボナッチリトレースメントで押し目を探る

上の画像はドル円の二時間足です。
2019-09-05の10時(B)の直近数時間でチャートを見て取引した場合このBが高値に、
Aが安値になると思います。
このときに上の画像のようにフィボナッチ・リトレースメントを引きます。
上昇トレンドなので押し目がどこになるか予想するときこの 0.618, 0.382や半値戻しの0.海外FXのフィボナッチとは 5の線上が押し目になると予想されます。
実際赤い○の 0.618 を押し目として上昇し黄金比である1.168で戻しているのがわかると思います。

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