初心者必読

チャート式数学

チャート式数学
教材は予習専用のフォレスタを使用する予定です。

川越高校の生徒には少し簡単すぎるかもしれませんが、簡単な分理解がしやすく、予習で先取りをすることができます。

[高校1年生へ]高校数学で悩むのは・・・あなたのチャートの色は青色?黄色?

高校生

統括です。高校1年生のみなさん、高校入学で一番びっくりしたのは、 数学の難しさ ではないでしょうか?

なぜ、高校の数学はそこまで難しいのでしょうか?

高校1年生は文系理系の生徒が一つのクラスに

数学 は 国公立受験をするにあたり文系でも理系でも必要 です。

進学校では、 高1の時に理系のレベルに合わせて指導 します。

高2では文系の数学レベルに落ち着く

高校3年生では数学が必要ない?

入学時国公立に行って欲しいと願う親はほぼ100%だと思っています。

その中で、強敵の一つとされるのが、「チャート式数学」です。

まずは、赤チャート

青チャート

三重県の多くの進学校では、 青チャートは強敵 です。

黄色チャート

解法と演習

白チャート

緑チャート (番外編)

高1・高2から使う学校は少なく、
まずは、黄色 or 青色 高校3年生で文系数学でセンターだけでいい場合は、この緑チャートを仕上げに使います。

どのように対策をしたらいいか・・・

四日市ときわ教室の授業風景

川越高校のカリキュラムより抜粋

数学の流れ

1年生時は、文系理系選択前なので、数学が週 6 回授業があります。

2年生時は、文系週 5 回、理系週 6 回授業があります。

高校生の塾の授業は週4回でお願いしたいです。理由は

英語 文法週1回 長文週1回 =合計週2回

数学 数学I週1回 数学A週1回 =合計週2回

しかし、 週4回ともなると、授業料がかなり高く なります。

できれば、予習型で進むのを週2回数学の受講をおすすめします。

教材は予習専用のフォレスタを使用する予定です。

川越高校の生徒には少し簡単すぎるかもしれませんが、簡単な分理解がしやすく、予習で先取りをすることができます。

チャート式数学

内容紹介:
昭和16年11月に発行された「改訂新版 チャート式 代数学」(第二百十七版、七百十二頁)、昭和17年3月に発行された「改訂新版 チャート式 チャート式数学 幾何学」(第二百十二版、六百九十九頁) の復刻版。復刻版ページ数は順に736ページ、726ページ。文章の主体となる仮名を、片仮名から平仮名に改め、歴史的仮名遣いは新仮名遣いに改め、一部の表現を現代流に改めている。学習の便宜を図るため、各ページの下方に補足事項を加筆。また、原著に示された各問題の出題校が、現在のどの大学にあたるかを可能な範囲で調べて、その情報も掲載。

著者について:
星野華水
星野半五郎。数研出版の創始者。自らが設立した学校(数学研究社高等予備校。当時の文部省認可財団法人)で教鞭をとる傍ら、独創的な学習法であるチャート式システムを考案した。そして、星野華水の号を以ってそれらを書き表し、数多くのチャート式学習書をこの世に送り出した。


* 現代のチャート式


* 復刻されたチャート式

長年の間、大学受験生を支えてきたチャート式シリーズはその起源をたどると昭和4年初版の「チャート式 代数学」と「チャート式 幾何学」にさかのぼることができる。これら2冊はその後も改訂され続ける。

改訂された戦前のチャート式参考書が昨年復刻版として刊行された。復刻の元になったのは昭和16年刊行の「改訂新版 チャート式 チャート式数学 代数学」第217刷と昭和17年刊行の「改訂新版 チャート式 幾何学」第212刷である。ともに「刷」の数が200を超えていることからわかるように、当時の受験生から絶大なる支持を得ていた。


* 戦前の学校制度

小学校(6年間)=旧制小学校(1年生~6年生)
中学校(3年間)=旧制中学の1年生~3年生
高校(3年間) =旧制中学の4年生~5年生
大学教養課程(2年間)=旧制高校の1年生~2年生または大学予科の1年生~2年生
大学専門課程(2年間)=旧制の帝国大学の1年生~2年生(帝国大学は3年制)


* 戦前の数学教育

もしも微分積分を無反省に中等教育に導入するときは、この方面に於て中等教育が極端な形式主義に走る危険が十分にある。 中等教育に採り入れらるべきは所謂微分積分の名の下に呼ばれる技術ではなくて、極限の観念を主流とする考察と処理の方法である。
何れの方法によるも根抵にある考へ方を徹底させるやう特に注意すべきである。 これが為には早く公式化して、その適用練習を課するやうであってはならない。 個々の問題を解くに当っては、なるべくその根抵から出発して解決し、その間に自然演算の公式が出来上るやうに扱ふべきである。 内容がしっかり把握出来ない中に形式化し、それによって多くの問題が解けるやうになったとしても、それで根抵をなす考へ方が了解出来るものと即断してはならない。


* オリジナルのチャート式で学んでいた学生と当時の日本


* 合格の喜び


* チャート式の難問集

新課程で学んだ受験生のみなさんへ

1)数学Iに「データの分析」(分散・標準偏差や散布図・相関係数)が追加。
2)数学Aに「整数論」が新登場。
3)旧数学III&数学Cを新数学IIIとしてまとめ、「複素数平面」など、いわゆる「ゆとり」で削除した内容が復活。
4)数学Bから「統計とコンピュータ」が削除。統計学自体は残る。

2022年度以降に導入される高校の次期学習指導要領で、現行の指導要領で廃止された選択科目の数学Cが復活する見通しとなった。現在は数学IIIの対象になっている「複素数平面」などを数学Cに移行する方針。数学IIIは学習範囲が多く、高校から「十分な授業時間を確保できない」との声があがっていたという。
数学Cは「行列」や「平面上の曲線」などを学ぶ科目として1994年度に設置されたが、2012年度に始まった現行指導要領で他科目と統合して廃止された。
高校で2022年度以降に始まる次期学習指導要領では、数学と理科を合わせた科目「理数探究(仮称)」が新設予定で、社会生活との関連から数学を学ぶ「数学活用」も廃止となる見込みだ。


参考ページ:


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第一章:整式
第二章:分数式
第三章:無理数および無理式
第四章:式の値
第五章:方程式
第六章:方程式応用問題
第七章:比及び比例
第八章:証明問題
第九章:不等式
第十章:極大及び極小
第十一章:グラフ
第十二章:数列
第十三章:対数

後編
第一章:採点者講評
第二章:答案作製用問題
第三章:答案と講評
第四章:採点者の示せし優良答案

第一章:直線形
第二章:円
第三章:面積
第四章:比例
第五章:軌跡
第六章:作図題
第七章:計算問題

第一章:形状決定問題
第二章:位置決定問題
第三章:制限附与問題
第四章:相変化問題
第五章:場合と吟味脱落危惧問題
第六章:一定問題の基礎
第七章:融総合問題

第一章:特殊定理
第二章:答案作製に際し
第三章:採点者講評
第四章:答案作製用問題
第五章:答案と講評
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数学のチャートの選び方や使い方【色別に解説】

数学のチャートの選び方や使い方【色別に解説】

参考書と使い方

そこでこの記事では、 自分に適しているチャートの選び方や、チャートの効果的な使い方 についてまとめてみました。

チャートの特徴

載っている問題の数がかなり多い

そのため、克服したい内容があるときにはその単元を最初から見直すことで対策することができます。

1冊で幅広い受験生に対応できる

このように、チャートを1種類持っておくだけでも自分のケースに合わせて最適な使い方をすることができます。

同じシリーズの中で様々な種類がある

チャートの選び方

白チャート

白チャートの使い方白チャートのリンク

これから数学を勉強する人や、数学がかなり苦手で教科書の内容もよくわからないという人におすすめです。

黄チャート

黄チャートの使い方黄チャートのリンク

基本問題としての対応範囲がかなり広いため、1冊目の参考書として使う場合は迷ったらこれを選ぶと良いでしょう。

青チャート

青チャートの使い方青チャートのリンク

そのため、数学が得意な人が1冊目として使用する場合や、数学があまり得意でなくても、難関大志望で先を見越して勉強したい人が使用するのにおすすめです。

赤チャート

赤チャートの使い方赤チャートのリンク

他の参考書である程度解けるようになっている人が、入試問題に対応するために使うのにおすすめです。

緑チャート

緑チャートの使い方緑チャートのリンク

数学を共通テストのみで利用する人や、共通テストの数学に特に不安を感じている人におすすめです。

紫チャート

紫チャートの使い方紫チャートのリンク

黄チャートや青チャートを一度完成させた人が、アウトプットのために使用する場合や、入試までに時間がなくて特に重要なパターンの問題に絞って勉強したい場合におすすめです。 チャート式数学

黒チャート

黒チャートの使い方黒チャートのリンク

数学がかなり得意で完全に極めようとしている人や、浪人して大体の問題集を解き終わったという人におすすめです。

チャートの効果的な使い方

まずはインプット

また、間違った解法で正解してしまった場合に自分でそのことに気付くことが出来ず、勘違いしたまま次の問題に進んでしまうという危険性もあります。

そして書かないといけないことをしっかり確認した後で、その例題の解答と全く同じ解答を作れるか自分で解いて確認してみましょう。

キリのいいところで類題を解く

これで完璧に解けているならOKです。もし間違えた問題があるなら、その問題にしるしをつけて、またその例題を確認し直しましょう。 チャート式数学

問題演習用として使いたい場合

他の参考書が終わった後など、チャート式を確認する用として使いたい場合は先に練習問題を重点的に解いていきましょう。

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