FXトレード

相場の反転を示すプライスアクション

相場の反転を示すプライスアクション
テクニカル分析

プライスアクションとは?値動きから相場の状況を把握しよう!【FX基礎講座】

FX基礎講座

プライスアクションとは?

ローソク足の裏側

ローソク足の仕組み

プライスアクションの特徴

プライスアクションの種類

スパイクハイ

  1. その足の高値が前後の脚より明らかに高い
  2. その足の終値が安値に近い
  3. スパイクの形成前は上昇トレンドの場合が多い

スパイクロー

  1. その足の安値が前後の脚より明確に安い
  2. その足の終値が高値に近い
  3. スパイクの形成前は下降トレンドである場合が多い

ストラスアップ

ストラスダウン

弱気リバーサル

  1. 最初は上昇して直前の足の高値を更新する
  2. しかしその後反転下落して直前の足の実態の下部よりも安く終わる

強気リバーサル

  1. 直前の足の安値を下回る安値を付ける
  2. その後、反発上昇し、直前の足の実態の上辺または高値を上回って終了

ランウェイアップ

  1. 該当足の高値が過去n本の足の最高値より高い
  2. 該当足の安値が未来のn本の足の最安値より低い

ランウェイダウン

  1. 該当足の安値が過去n本の足の最安値より低い
  2. 該当足の高値が未来のn本の足の最高値より高い

インサイド

アウトサイド

フェイクセットアップ

フォールスブレイクアウト

プライスアクション まとめ

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FXトレードで使えるプライスアクション一覧!エントリー・決済に役立つ活用術とは?

プライスアクション

テクニカル分析

さて今回のテーマは、 「プライスアクションを活かしたエントリー・決済判断」 相場の反転を示すプライスアクション 相場の反転を示すプライスアクション です!

エントリーの精度が上がればそういった経験は減らすことができますが、その一つの方法として今回は プライスアクション を解説していきます。

プライスアクションは、ローソク足の形や数本の並びから、次の展開を予測するテクニカル分析の1つで、相場における 『ローソク足の値動きパターン』 を経験則としてまとめた分析方法ですな(・ω・)

節目でのプライスアクション

ただ、しっかり 根拠を持って戦略を立てられるトレーダー なら、最後のエントリータイミングでプラスアルファの判断材料としてこだわることで、多少なりとも精度を上げる要因にはなります。

ということで今回は、ORZが普段のFXトレードで意識しているプライスアクションを厳選してご紹介!
具体的なトレードでの活かし方までまとめていきますぞ( `・∀・´)ノ

  • 根拠を持って戦略を立てられるようになった上で、さらに精度を上げていきたい方
  • どんな風にプライスアクションをトレードに活かせばいいか知りたい方

プライスアクションとは?パターンを一覧で見てみる

プライスアクションとは?戦略における位置付けを理解しよう

はじめに「プライスアクションとは何か?」を改めて解説すると、その名の通り プライス(価格) ・ アクション(動作=値動き・変動) のことで、相場によく現れる価格変動をパターン化して分類し、名前をつけたものです(´ー`)

簡単に言えば、 この動きのパターンなら次はこう動く可能性が高いであろう 、といった展開を予測するのに使うものって感じですかね^^

ORZが実際にエントリーする場合、移動平均線やレジサポライン、雲(一目均衡表)などからエントリーポイントを見つけ出し、そのポイントでの エントリーや決済判断の精度を高めるため に、プライスアクション活用したりします。

長期・中期・短期の役割を理解して戦略を立てられた上でこだわるからこそ意味があるものであって、冒頭でもお伝えしたとおり プライスアクションだけを根拠にトレードすることはありませぬ( ˘ω˘)

プライスアクションの一覧

プライスアクション一覧

【主要プライスアクション一覧】

ローソク足の基本形として1本で判断するような動きは 同時線 と ピンバー があります。

同時線 は 高値 ・ 安値 に差があるものの、始値と終値が同じ価格になりローソク足の実体が無くなってるものです。

上の画像のように、上下のヒゲが同じくらいで 十字 のようになっているものは、上にも下にもいかずウロウロを表している形ですね!

ローソク足(陽線と陰線)

始値からどちらかに動いた後に、 終値では押し戻されている動き になっているので、ヒゲの部分に 抵抗帯の存在を示唆 したりそのまま押し戻された方向への 転換を示唆 相場の反転を示すプライスアクション したりするやーつです(´ー`)

この他にもローソク足1本でも様々なプライスアクションが存在しますし、さらにローソク足2,3本を組み合わせることで、その後の 上昇(ブル) を示唆しているパターン、 下降(ベア) を示唆しているパターンも画像のようにたくさんあるんですよね^^

【基礎編】注目すべきプライスアクションを厳選!

3種類のプライスアクション

共に 相場の反転を示唆するプライスアクション ですね^^
なぜ反転の動きを意識するかというと、ORZのトレード手法は基本的に 価格がボヨヨーンと跳ね返るところから仕掛けているから(・∀・)

では具体的なプライスアクションの使い方を 『ピンバー』 の方から見ていきますぞ!

ピンバーはヒゲが2〜3本続いたら反転の兆し!

下の画像のように長いヒゲばかりのピンバーが続いているような価格帯付近では、値動きの先に 強い抵抗帯 が存在すると考えられそうですよね!

そして、それまでの動きが抑えられて反対方向への勢いが出てきたら 「 ここから反発する可能性がある 」 と今後の動きが予測できそうです(´ー`)

ピンバーの値動き

実際のトレードでの活用方法としては、ピンバーが数本続いた後、 逆方向にローソク足がニョキッと確定 したら反転の兆しが高いと判断できるので、そこでエントリーや決済の判断に使ったりするのがセオリーです(・ω・`)

リバーサルも反転を示唆するプライスアクション

強気リバーサルと弱気リバーサル

こういったローソク足パターンは、日本語で 「包み足」 なんて呼んだりもしますね(・∀・)

一度は 高値 ・ 安値 をすこ〜しだけ更新したものの、そのまま押し戻されてしまい、 直前のローソク足の実体部分を超えるくらいの勢いが出ること でリバーサルというプライスアクションが発生します。

実際のトレードでの活用方法は、リバーサルが発生した後、 逆方向にローソク足がニョキッと確定 するまで待ってからエントリーや決済の判断をおこなっていきます(´ω`*)

んまぁ基本的な考え方、活用方法は先ほどのピンバーとあまり変わらないですね^^
というかリバーサルは 上位足 で見るとピンバーになっていたりすることが往往にしてあり得ます(´ー`)

【実践編】プライスアクションを生かした、エントリー&決済判断!

基本的に、ORZは 「短期足でエントリーや決済判断する時」 にプライスアクションを使っています!

ただ冒頭でもお話したとおり、プライスアクションは相場における 『ローソク足の値動きパターン』 を経験則としてまとめた分析方法です。

そのため、ORZはトレンド相場中の押し目買い・戻り売りポイント、レンジ相場中のレジサポライン付近など、相場における 「重要な節目」 に到達した時に、短期足でプライスアクションを意識することがあります(・ω・`)

プライスアクションは短期足のエントリー判断で活躍?

EURAUD1h

つまりこのエントリーの狙い目であるMAが 「重要な節目」 になるわけです。

ローソク足が狙い目のMA付近まで近づいてきたら、短期足を確認してエントリーの最終判断をするんですが、このとき 1時間足下降トレンド の戻しの動きを短期5分足で見るとこんな感じになってます↓

EURAUD5m

1時間足とは真逆、 絶賛上昇トレンド中 なんですよね(・ω・)

つまり中期1時間足で戻り売りを成功させるためには、この5分足上昇トレンドの 反転をしっかりと見極めること が大事になってくるわけです。

ここで先ほどお話した反転を示唆する2つのプライスアクション 『ピンバー』『リバーサル』 の出番!

プライスアクションのみでエントリーすると騙しに遭いやすい

もちろん各ローソク足のパターンから 「 この先どんな展開が起こりやすいか 」 その後の相場展開を予測することができるようになるため、プライスアクションはエントリー・決済タイミングを図るための判断材料として大活躍です。

リバーサルでのダマシの値動き

実際の相場では、常に教科書とおりの 「パターンに完璧に当てはまるような動き」 になるわけではないので、純粋にこの値動きのパターンだけを頼りにトレードしてしまうと騙しに引っかかたり、損切に遭いやすくなるのが実情。

エントリータイミング

①価格の戻し:節目付近で価格が押さえられている段階
②もみ合い:節目付近で行ったり来たりする段階
③転換点:反発の勢いを確認する段階

陳満咲杜セミナー「FXプライス・アクション理論」動画公開&新インジケーターを導入 / FXトレード・フィナンシャル(FXTF)


■□■会社概要
商号:株式会社FXトレード・フィナンシャル
(略称:FXTF、英語名称:FXTrade Financial Co., Ltd.)
所在地:〒108-0073 東京都港区三田2-11-15 三田川崎ビル4F
代表者:代表取締役社長 鶴 泰治資本金:3億5千万円(2016年3月末現在)
設立:2006年6月14日
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第258号
加入団体:一般社団法人 相場の反転を示すプライスアクション 金融先物取引業協会 会員番号 第1570号、
一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02639


【ご注意】
・本セミナーは、投資判断にあたり参考となる情報の提供を目的としており、金融商品の売買を勧めるものではありません。投資の最終的な判断はお客様ご自身の責任でされるようお願いいたします。
・本セミナーでは、ご紹介する弊社の商品への勧誘を行うことがあります。
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トレンド反転?それとも継続?紛らわしい相場の簡単な見極め方。/週ナビ#358

今週の見通し


109円起点のスイング波動が2018年高値で反発。

  • 一週間かけ2018年高値にMトップを完成。
  • 4時間SMA21ガイドの電車道から外れ、目下、押し目をつける動きで短期下降トレンド発生中。
  • 先週安値で下げ止まるかわからないが、ネックラインとして機能すれば先週高安に2つ目の山をつくる可能性がある。
  • 10月末+金曜のロンドン・フィックスに注意!
  • 重要経済指標は28日木曜①米国 7-9月期 GDP速報値②欧州中央銀行ECB政策金利
売り手の材料
買い手の材料

TR上段㊤:2017年3月高値

TR中段:先週高安

TR下段㊦:9月高値

4時間足ベアの視点:2018年高値レジスタンス背景。①下げ止まるまで目下の短期下降トレンドを戻り売り。②先週高値に二つ目の山をつくれば先週安値へショート。②先週安値付近のサポート崩れで9月高値へショート。

4時間足ブルの視点:109.0起点の上昇波を押し目買い。①先週安値付近サポート。②9月高値まで売られればロング検討。

今週の値動き

  • 先週高安に親子Mトップのシナリオを描いた。
  • 26日火曜、M子1番天井を形成。
  • 28日木曜、M子2番天井への上昇は失敗。
  • 29日金曜、月末ロンドン・フィキシングによるドル買いで上昇。

毎日の見通し

10/25月曜

1時間足ベアの視点: ①先週高値起点の下降波戻り売り。 ②先週安値付近のサポート崩れで9月高値に向けてショート、日足SMA21に注意!

1時間足ブルの視点:先週安値付近でサポートされれば押し目買い。

10/26火曜

1時間足ベアの視点:先週陰線戻り売り。前日高値へ2回目の試しからキリアゲL割れで先週安値へショート。

1時間足ブルの視点: キリアゲLサポート、または、先週安値まで売られれば先週高値へロング。

10/27水曜
  • 先週高値に向け短期上昇トレンド発生中。
  • 先週高値に先週サイズのMトップをイメージ。

1時間足ベアの視点:114.5先週高値付近×1時間上昇チャネル高値のレジスタンスで114.0へショート。

1時間足ブルの視点:1時間チャネル内の短期上昇トレンドを114.5先週高値付近へ押し目買い。

10/28木曜 21:30 米四半期実質国内総生産(GDP速報値)
  • 先週高値をキリサゲて先週安値まで戻り売られたが更新はできなかった。
  • 先週高値に先週サイズのMトップをイメージ。

1時間足ベアの視点:火曜高値への上値試し2番天井から先週安値ネック抜け1波をショート。

1時間足ブルの視点:①先週安値への試しから火曜高値へロング。②日足SMA21サポートでロング検討。

10/29金曜 月末ロンドン・フィクス
  • 火曜高値への買われ方が弱く高値をキリサゲたが、4時間ラス押し安値113.20で反発、前日陰線終値は先週安値でサポート。
  • ブル派、日足SMA21待ちの気配もある。

1時間足ベアの視点:①先週安値+4時間ラス押し安値113.20サポート崩れで9月高値へショート。②火曜高値への上値試しでショート検討。

1時間足ブルの視点: 先週安値+4時間ラス押し安値113.20サポート根拠。前日安値下値試しから火曜高値へロング。

毎日の値動き

10/25月曜
10/26火曜
10/27水曜
10/28木曜
10/29金曜

ユーロドル

今週の見通し


1.150(2020/03安値起点の上昇波半値押し目候補)手前で下げ渋り。

  • 1.160日足ラス押し安値を9月陰線が僅かに更新したがダマシになる気配もある。
  • 先週は9月高値起点の下降波戻り道となって、9月高値FR38.2%(8月安値)まで買われた。
  • 10月末+金曜のロンドン・フィックスに注意!
  • 重要経済指標は28日木曜①米国 7-9月期 GDP速報値②欧州中央銀行ECB政策金利
売り手の材料
買い手の材料

TR上段㊤:5週前高値+9月高値起点の下降波FR61.8%

TR中段:先週高安

TR下段㊦:2週前安値(10月安値)

4時間足ベアの視点:9月高値起点の下降波が基準。戻り完了から2週前安値へ戻り売り、戻り目の候補は先週高値と日足チャネル高値付近。

4時間足ブルの視点:9月高値起点の下降波が基準。①戻り道の続き、先週高値の戻り目崩れで日足チャネル高値へロング。②2週前安値への下値試し完了後、Wボトム2番底でロング。

今週の値動き

  • 9月高値起点の下降波を基準にプラン。
  • 25日月曜、先週高値での売りが先週安値に届かず、火曜、水曜にかけて押し目を形成して安値を切上げた。
  • 28日木曜、米国指標きっかけでブル派勝利、先週高値を更新して日足チャネル高値手前まで買われた。
  • 29日金曜、月末ロンドン・フィキシングにかけてのユーロ売りが予想外に強く、木曜大陽線の押し目を崩し4時間フラッグ安値まで下落。

毎日の見通し

10/25月曜

1時間足ベアの視点: 相場の反転を示すプライスアクション 金曜高値付近1.165への試しから1時間チャネル安値割れで火曜押し安値へショート。

1時間足ブルの視点: 先週高値Mトップ崩れ狙い。金曜高値付近1.165レジスタンス崩れで1.168強者の高値へロング。

10/26火曜

1時間足ベアの視点:月曜陰線を下降3波戻り売り。先週高値ネックから1時間足戻り高値が戻り目候補。

1時間足ブルの視点: 下降3波崩れ狙い。1.160が意識され安値をキリアゲればロング。

10/27水曜
  • 先週高値からの3波戻り売りが1.160を前日終値ベースで更新するも微妙。
  • 先週高値ショート組と2週前ラス戻り高値更新ロング組の競り合いで火曜高安がハラミになるかも。

1時間足ベアの視点:1.160更新が背景。下値追いはやめ、前日高値付近まで買われればショート。

1時間足ブルの視点: 2週前ラス戻り高値更新が背景。先日安値サポートで前日高値へロング。

10/28木曜 20:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利 21:30 米四半期実質国内総生産(GDP速報値)

1時間足ベアの視点:火曜高値レジスタンスでショート検討。

1時間足ブルの視点: 火曜安値サポートでロング検討。

10/29金曜 月末ロンドン・フィクス

1時間足ベアの視点:①1.170×日足チャネル高値付近に戻り目形成待ち。 ②先週高値上の天井形成から前日陽線の押し目候補へショート。

1時間足ブルの視点:①先週高値サポートで1.170へ押し目買い。②前日陽線の押し目候補まで売られればロング検討。

毎日の値動き

10/25月曜
10/26火曜
10/27水曜
10/28木曜
10/29金曜

今週の見通し


日足上昇チャネル内、2021年高値から下げたところにある。

  • 128.0WボトムE値到達後、4時間SMA21ガイドの電車道から外れ、目下、押し目をつける動きで短期下降トレンド発生中。
  • 先週安値サポートから2番天井をつくる動き、あるいは、上昇フラッグとなるかも。
  • 10月末+金曜のロンドン・フィックスに注意!
  • 重要経済指標は28日木曜①米国 7-9月期 GDP速報値②欧州中央銀行ECB政策金利
売り手の材料
買い手の材料

TR上段㊤:134.0付近2021高値

TR中段:先週高安

TR下段㊦:9月高値

4時間足ベアの視点:2021年高値キリサゲ背景。①先週高値起点の短期下降トレンド戻り売り。②先週高値付近に2番天井をつくれば先週安値へショート。

4時間足ブルの視点:128.0起点上昇波押し目買い。①先週安値付近サポートで先週高値へロング。②9月高値まで売られればロング検討。

今週の値動き

  • 25日月曜、先週高値起点の下降波は先週安値でサポートを確認。
  • 26日火曜、先週安値から先週高値へ買われ始めた。
  • 27日水曜、前日からの買いが続かず一時的に先週安値を割り込んむも日足終値はサポート、 このプライスアクションでフラッグを疑い始めた。
  • 28日木曜、4時間フラッグ安値から高値へ買われた。
  • 29日金曜、4時間フラッグ高値で反転、月末ロンドン・フィキシングにかけてのユーロ売りが予想外に強く前回安値付近まで下落。

毎日の見通し

10/25月曜

1時間足ベアの視点: 先週高値起点の下降波戻り売り。1時間チャネル高値×132.5が戻り目候補。

1時間足ブルの視点: 先週安値サポートで先週高値への押し目待ち。

10/26火曜

1時間足ベアの視点:先週安値押し目崩れで9月高値へショート。

1時間足ブルの視点: 先週安値2番底から先週高値に向けて押し目買い。

10/27水曜

1時間足ベアの視点: 前日高値Mトップで先週安値へショート。

1時間足ブルの視点:火曜高値を更新すれば高値に向けて押し目買い。

10/28木曜 20:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利

1時間足ベアの視点:前日安値崩れで日足SMA21へショート。

1時間足ブルの視点: 前日安値Wボトム、または、先週安値へキリアゲれば4時間フラッグ高値へロング 。

10/29金曜

1時間足ベアの視点: ①4時間フラッグ高値の戻り目形成から前日陽線の押し目候補へショート。 ②先週高値付近まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:上昇フラッグ完成狙いで前日大陽線押し目買い。1時間SMA21×132.5が押し目候補。②前日陽線132.5を割って押されれば押し目買い検討。

毎日の値動き

10/25月曜
10/26火曜
10/27水曜
10/28木曜
10/29金曜

今週の視点

ドル円攻略ポイント

今週の攻略ポイントは先週安値付近(4時間ラス押し安値を含む)での”押し目買い”を想定できること。

デイトレード・ポイントは25日月曜の先週安値サポート後、先週高値へのロング。

スキャルピング・ポイントは27日、1時間下降フラッグ安値割れから”高値掴み組を刈り取る”ショート。

ユロドル攻略ポイント

今週の攻略ポイントは9月高値起点下降波の戻り売り候補(先週高値から5週前高値)を意識できること。

ややこしいのは、先週高値ショート組と2週前安値起点の上昇波押し目買い組の衝突。

ケーススタディ

反転フォーメーションといえばWボトムとWトップ。

継続フォーメーションといえばフラッグ。

1.フォーメーションの出現場所。
2.ネックライン付近のプライス・アクション。
3.高値キリサゲ、安値キリアゲの値幅。

上昇フラッグの正体は短期下降トレンド。

Wトップの正体は押し目買い失敗。


先週安値付近(4時間ラス押し安値を含む)をネックラインとみて”先週高安の親子Wトップ”をイメージしました。


結果、26日火曜安値が先週安値からキリアゲたことで、Wボトム・イメージが崩れました。

来週の攻略ヒント

10月足は400ピプスの大陽線になったものの、2018年高値を越えられなかった。
先週と先々週のリトレースメントから高値を更新させるか?
10月高値が天井となり先週安値を割り込んでも、109円起点の上昇波押し目を狙うブル派がいる。
今週は水曜日のFOMC+パウエル、金曜日の雇用統計と米国経済指標が目白押し。

ベア派は2018年高値のレジスタンスを意識するだろう。
10月高値Mトップ、あるいは、先週高値キリサゲ天井から先週安値抜きのショート。
先週安値サポート崩れで9月高値へショート。

ブル派は109円起点の上昇波押し目買いを意識するだろう。
先週安値の押し目×日足SMA21にサポートされ10月高値を更新。
9月高値まで売られたら押し目買い検討。

10月足は170ピプスの同時線、1.150(2020/03安値上昇波の半値押し目)手前で下げ止まりサインを出した。
1.160日足ラス押し安値を囲んで”下降フラッグ”を形成、先週高値の戻り売りで安値を更新するか、10月安値でWボトムになるか。
今週は水曜日のFOMC+パウエル、金曜日の雇用統計と米国経済指標が目白押し。

ダブルトップやダブルボトムなどのチャートパターンの形だけ見てエントリーしても、なかなか勝てないのは中長期足レジスタンスやサポートの存在を軽く見ているからかもしれない。 photo credit: Funky64 (www.lucaro.

フラッグの特徴と戦い方

フラッグというチャートパターンを知ることは、安易な目線の切り替えを防ぎ、大きく利益を伸ばすことにつながります。 photo credit: Eduardo Amorim via photopin cc フラッグは頻繁にあらわれる、.

【週刊チャートナビ#74】ひとつの相場にひとつの手法、最初から万能ナイフを求めてはいけない。

【週ナビ#88】英国EU離脱派勝利の大荒れ相場、阿鼻叫喚のポンドショック。

週刊チャート分析(ユロ円)Vol.17 長期足を見ていれば目線が泳ぐことはない。

【週ナビ#128】米国力は為替変動の最大要因

  • mr03911gt1
  • 2021年 10月 30日

ユーロドル・ポンドドル金曜、
ユーロは安定の前日指標全戻し、ポンドは前日ユーロに引っ張られて裁定取引で上がっただけなのと、
10月の月足陽線のリバランスで売られるのでダブルでショート確定、という事で両者朝イチショートして翌未明までホールド。
でも、こういうトレードって勝ってる気がしないし実際それで勝っても全くつまらないです。
チャート分析とか要らないしアノマリーに賭けている人たちと同じでなんだかなあ
むしろ、ユーロドルの週足ピボットS1 1.5866からの買いを
月曜火曜水曜とトライしたけど失敗し、木曜やっと成功した方が達成感はありました。

  • NoN
  • 2021年 10月 31日
  • mr03911gt1
  • 2021年 10月 31日

金曜ユーロドルの下落の起点になったのは前日の指標を止めた週足ピボットR1 1.16841、
下落の終点は週足ピボットS2 相場の反転を示すプライスアクション 1.15305 もしくは当日の日足ピボットS2 1.15423でした。

結局木曜から金曜は週足S1→週足R1→週足S2
という流れで、通常運転の日は日足ピボットで動いているレートが
指標と月末が重なって週足クラスに拡大した、と考えられます。

  • YuMasuki
  • 2021年 10月 相場の反転を示すプライスアクション 31日

乗ろうとする波の逆方向の波は見えていない。何故ならバイアスが掛かっているから。それならば最初から捨ててしまえばいい。
そして、待つべきところまで待ってエクステンションが生じる際にレバレッジを掛ける。
自分は本質的に逆張りトレーダーなのだと再認識しました。
勿論、私はマヨ晴れさんよりホールドの期間は長いわけですが、やっていることは変わらないのだなと。

日足SMA100(週足SMA20)を使いこなしてくる短期トレーダーはそうそういないのではないか。波のサイズが普段と違いすぎてチャンスを上手く捉えることが出来ない。そもそも見てすらいない人も多いのではないか。
長期トレーダーは当たり前のように捉えているのに、彼らはその波を狙っていないのではないか。
そのように考えるなら、彼らが狼狽し、機会と実際の資金を損失するところを利益にすると効率が良い。
ある強い値段までは短期トレーダーが、流れに反してわざわざ値段を釣り上げたり下落させたりしてくれる。そしてリスクが拡大したところでプレミアムを美味しく、労少なく頂こう。

  • NoN
  • 2021年 10月 31日
  • YuMasuki
  • 2021年 10月 31日

そうだったのですか。
日足SMA100を上手く使える短期トレーダーなんて滅多に出会えない。お見事です。
逆に皆んながそれを出来てしまえば、私は儲からないでしょうが、まあ貴方のような人は稀だと思います。

  • 猫チャギラ
  • 2021年 10月 31日
  • NoN
  • 2021年 10月 31日
  • MATSU
  • 2021年 10月 31日

月曜 ノートレード
火曜 LDN ドル円ロング +7pips
ユーロドルロング +6pips
水曜 LDN ユーロドルロング 微益
NY ドル円ロング +23pips
木曜 ECB理事会 ユーロドルショート -65pips
金曜 LDN ユーロドルショート +51pips

木曜ECBで大きくやられました。
声明文で上値試し完了で総裁会見をきっかけに火曜水曜安値を下抜けて行くイメージで
ショート、損切り。
翌日金曜は先週高値下抜けで入り、前日大陽線基準の押し目を見ながらホールドしてましたが、
どうしても席を外さなければならないタイミングがあり、利確は早すぎですが
ここらへんは専業ではありませんので致し方ないところです。
木曜の敗因はECBきっかけで、上値試し完了→ハラミ安値ブレイク下落をイメージしてしまったところです。
損切りの遅れも2021年で最悪です。

今週のケーススタディー
個人的には、移ろっていくものに対応していく考え方が参考になりました。
そして、相場観というものが重要であることを確認。
今週のトレードでも相場観を考えていましたが、とても抽象度が高く言葉で表すことは難しい。

個人的には、最近は相場観を考えることが多くなりました。
そして、トレードは相場観で戦うものかもしれないと考えるようになっています。
エントリーポイントの考え方が満点でも、相場観を分かっていなければ負けます。
繰り返しになりますが、抽象度が高く一朝一夕では養えず、手応え的なものも短期間では感じにくい。
ただ、僕の中で相場観なるものが少しずつ積み上がっていることは間違いないと思っています。
このように思えるのもマヨハレ様のコンテンツのお力添えのお陰です。
僕は相場の本質を知っているトレーダーを目指します。
学びを継続致します。

プライスアクション講座【応用編】値動きを狙ったエントリーで勝率アップを目指す

バイナリーオプションで色々と調べているとプライスアクションという言葉を耳にすることがあると思います。日本語に直訳すると、『プライス = 価格』『アクション 相場の反転を示すプライスアクション = 動き』となります。つまりはローソク足の値動きから相場の状況を判断し、どちらにエントリーするのか?何分取引にするのか?などといったエントリープランを組み立てる手法ということになります。今回は、プライスアクショントレード法について触れていきたいと思います。プライスアクショントレード法相場の状況は、市場に参加している投資家達の集団心理によって形.

この2つを見て、そこから投資家心理を読み取って『 どちらの方向が優勢か? 』を推測しながらトレードしていく手法です。

今回の応用編では、後者である 複数のローソク足の値動きや形 を見てエントリー方向を決める方法について説明していきます。

スラスト(スラストアップ・スラストダウン)

スラストアップ

スラストアップの特徴は、『 前日の高値 』より『 当日の終値 』が 高い こと。

上昇トレンドに必要な、 高値を更新する強い力 がスラストアップです。

スラストダウン

スラストダウンの特徴は『 前日の安値 』よりも『 当日の終値 』の方が 低い こと。

下降トレンドに必要な『 安値を切り下げていく強い力 』がスラストダウンです。

ランウェイ(ランウェイアップ・ランウェイダウン)

ランウェイアップ

ランウェイダウン

サイドバー(インサイドバー・アウトサイドバー)

インサイドバー(はらみ線)

アウトサイドバー(包み線・かぶせ線)

サポレジ線(レジサポ線)を自動で引いてくれるインジケーターの紹介です。もちろん無料ですので、欲しい方は自由にダウンロードしてお使いください。サポレジ線(抵抗線・支持線)を自動で引いてくれるインジサポートライン(抵抗線)とレジスタンスライン(支持線)はFXやバイナリーオプションをする上で重要な要素の一つです。別記事で紹介している『Support and Resistance』の場合は水平線を引いてくれるだけですが、今回紹介する『fxr_sr_zones』はそのラインの期待値によって太く表示してくれるといった自動描画のインジケータ.相場の反転を示すプライスアクション

サポレジ線(レジサポ線)を自動で引いてくれる便利なインジケーターをご紹介します。もちろん無料でダウンロードできますので、欲しい方はこのページ内のリンクより手に入れてください。バイナリーオプション初心者の方に嬉しい、ちょっとしたテクニック・使い方も紹介していますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね。Support and Resistanceの特徴Support and Resistanceは、間近の『高値』『安値』と思われる部分にそれぞれ自動でラインを引いてくれるインジケーターです。一見、線を引きすぎてムダに見えるかも分かりません.

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