FXの自動売買とは

ダウ理論とは

ダウ理論とは
お悩みトレーダー

ダウ理論とは何ですか?

ダウ理論の原理は、1851年から1902年まで住んでいたアメリカのジャーナリスト、チャールズダウの著作に由来します。チャールズダウは、世界的に有名な金融出版物であるウォールストリートジャーナルを設立しました。 彼はまた、金融のニュースと情報を提供する会社、Dow Jones&Companyを共同設立しました。 ダウは、一連の原則を開発することにより、市場の行動を理解および分析しようとしました。 ダウ理論の現代的な理解は、ダウの研究と著作を精査した学者によって策定されました。

ダウが開発した1つの原則は、市場が新しいニュースを迅速に取り込むことができるというものでした。 一部の投資家は、まだ一般には知られていない情報を使用して市場を打ち負かそうとします。 しかし、市場はすぐに新しい情報を入手し、この情報を株価に反映させることができます。 この意味で、市場は価格を変更するだけで関連ニュースを「配信」します。 投資家は、市場に影響を与える元のニュースを常に知る必要はありません。 むしろ、イベントが市場にどのような影響を与えるかを知る必要があります。

ダウ理論の支持者は、市場のあるセクターの傾向は関連セクターの傾向によって確認されなければならないと示唆しています。 たとえば、多くの製造会社は、最終的に製品を流通させるために輸送会社に依存しています。 製造業の真の上昇傾向は、関連する輸送部門の上昇傾向と相関しています。

ダウ理論では、開発トレンドのもう1つの確認は、株式の大量取引です。 在庫量とは、特定の株式で行われている売買の数を指します。 大量の在庫は、少量の在庫よりも効率的な市場を示します。 これは、一般市場の競争力に似ています。 少量の在庫の価格変動は、いくつかのややarbitrary意的な要因によって引き起こされる可能性があります。 一方、大量の変化は、より一般的な傾向を反映する傾向があります。

ダウ理論はまた、市場の大きなノイズにもかかわらずトレンドが存在する可能性があることを示唆しています。 市場のノイズとは、一見ランダムな株価の動きを指します。 ダウによると、市場価格は一時的に市場のノイズに追随して動き、それでも別の方向への一般的な傾向を示す可能性があります。

そんなに大切?ダウ理論とは|誰でも簡単にエントリーポイントが分かる

ダウ理論

お悩みトレーダー

お悩みトレーダー

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メンター

【ダウ理論】 です!

エイク

メンター

それは、テクニカル分析をする上で、 たったひとつの大原則をベースにトレードしている からです。

そう、 テクニカル分析の王道【ダウ理論】 です。

ということで、今回は、 ダウ理論を誰でも簡単に、分かりやすく理解できるように、徹底的に解説 していきますね。

ダウ理論を理解することで、インジケーターだけに頼らない、世界基準のテクニカル分析ができるようになります。

そんなにダウ理論って大切なの?その根拠は?

どんな手法も、ダウ理論を知らずに、勝つことはできない。それほど大切な理論です。

100年以上の歴史がある理論

ダウ理論は世界中のトレーダーの基準になっている

『トレードは美人投票』

一番多くのトレーダーが注目しているものが、値動きに反映されるものです。

【ローソク足】と【ダウ理論】です。

しかし、 勝てるトレーダーは、その前に一貫した『基準』をもって、テクニカル分析やトレードをしています。だから、トレードに迷いがないんです。

その『基準』こそ【ダウ理論】 です。

ダウ理論とは?わかりやすく簡単に解説

お悩みトレーダー

エイク

メンター

このダウ理論は、次の6つの基本法則から成り立っています。 (分かりやすく簡単に解説するので、安心して読みすすめてください。)

  1. 平均はすべての事象を織り込む。(すべて市場価格に織り込まれる)
  2. トレンドには3種類ある。
  3. 主要トレンドはマーケットの動向によって3段階からなる。
  4. 平均は相互に確認されなければならない。
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない。
  6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

大丈夫です。 内容自体はとても単純です ので、これから解説していきますね。

6つの理論を読むのが面倒な方は、 [分かりやすい簡単な解説] だけ読んでもらっても結構です。

①平均はすべての事象を織り込む

極端に言ってしまえば、ファンダメンタルも、市場心理もすべて、市場価格(レート)に織り込まれている。
テクニカル分析が、ファンダメンタル分析もフォローしている。という法則です。
『チャートがすべて』ってことですね。

②トレンドには3種類ある

ダウ理論では、[主要トレンド][二次トレンド][小トレンド]の3つのトレンドに分類しています。
・ 主要トレンド 1年~数年のサイクル。
・ 二次トレンド 3週間~3ヶ月のサイクル。
・ 小トレンド 3週間未満のサイクル。

③主要トレンドはマーケットの動向によって3段階からなる。

1.「先 行 期(トレンド初期)」 少数の市場参加者が底値買いをはじめる段階。
2.「追 随 期(トレンド中期)」価格が上昇していくのを確認して、他の市場参加者が追随して買っていく段階。
3.「利食い期(トレンド終期)」先行期の市場参加者が、利益を確定し始める段階。

ダウ理論|3つの段階

勝てる(上級者)トレーダーは「先行期」〜「追随期」にエントリーをしている。
負ける(初心者)トレーダーは「利食い期」にエントリーしている。

お悩みトレーダー

④平均は相互に(2つの指標で)確認されなければならない

ダウ理論は、もともと株式市場で考え出された理論です。
ここでいう「平均」とは、平均株価のことです。
2つの株式平均のトレンドが確認されることで、明確なトレンドの形成が確認できるということです。

ドル円 + 日経平均 =トレンド
ドルインデックス + ドルストレート =トレンド
ドル円弱気 + ポンドドル弱気 = ポンド円の超弱気

⑤トレンドは出来高でも確認されなければならない。

⑥トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

メンター

この理論こそ 『ダウ理論の最も重要で、かつ核心的な部分です。』

トレンドが発生すると、明確なトレンド転換シグナルが発生するまで、トレンドは継続するという理論。

ダウ理論|トレンド転換シグナル

明確なトレンドが確認できたら、トレンド転換シグナルが出るまでは、そのトレンドに追従(トレンドフォロー)していく。
特にFXは、他の市場に比べるとトレンドが継続しやすいので、この理論は、ダウ理論の中で最も大切な理論です。

FXの3つの相場|アップトレンド・ダウントレンド・レンジ

FXには アップトレンド・ダウントレンド・レンジ相場 の3つの相場が存在しています。

『現在、どの相場にあるのか?を知ることにつきる。』 ダウ理論とは と言っても過言ではありません。

買うのか?売るのか?それとも静観するのか?

アップトレンドの定義

ダウ理論|アップトレンドの定義

点線①・・・アップトレンドの確定

点線②・・・アップトレンド継続の確定

アップトレンドが継続する限り、買いエントリーで追従していく。

ダウントレンドの定義

ダウ理論|ダウントレンドの定義

点線①・・・ダウントレンドの確定

点線②・・・ダウントレンド継続の確定

ダウントレンドが継続する限り、売りエントリーで追従していく。

レンジ相場の定義

ダウ理論|レンジ相場の定義

④再度、直近の高値付近で反発・・・この段階でレンジ相場が確定します。

⑤2度反発が確認されているので、底値付近で買いエントリーを検討。

⑥2度反発が確認されているので、上値付近で売りエントリーを検討。

⑦ブレイク・・・いつ、どのタイミングでブレイクするのかは分かりません。

レンジ相場は、『一定の値幅』であったり、『上値・底値付近』など、あいまいな言葉で表現しなければいけません。

しかし、 レンジ相場を攻略することはできます。

それ以外の相場は?

【よく分からない相場】 です!

お悩みトレーダー

エイク

【よく分からない相場】 と聞いて、『何それ?』って思われるかもしれませんが、そのようなよく分からない相場状況で、エントリーするから負けてしまうんです。

『待つも相場』(待っているのもトレードの一部だよ!)

トレンド相場のエントリーポイント

ダウ理論⑥『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』 を覚えているでしょうか?

ダウ理論|トレンド時のエントリーポイント

付箋a~d をペタッと貼り付けてます。

a.安値は切り上がっていますが、まだ高値は切り上がってませんね。アップトレンドとまだ定義できないので、ここは、ノーエントリー。

b.安値を切り上げて、付箋bのポイントでアップトレンド確定です。点線①ブレイクで、アップトレンド確定したことを根拠に、買いエントリーできます。

c.高値安値の切上げが確認できているので、明確なアップトレンドが発生しています。反発を確認後に付箋cで押し目買いができますね。

d.アップトレンド中に高値を更新したので、アップトレンド継続が確定。点線②ブレイクで、アップトレンド継続が確定したことを根拠に、エントリーできます。

・付箋c⇒アップトレンド中の調整(安値Aまで)で、押し目買いエントリー

基本的には、上記にあるエントリーポイントがトレンドフォローの基本になります。 特に付箋cを見つけることができれば、利益は間違いなく残っていくはずです。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

ダウ理論を妄信する人って何なんですかね?(FX)


FXカテを利用していて、毎日、偉そうに、「ダウ理論」「ダウ理論」「ダウ理論」って言う人が大勢いて、頭がおかしくなりそうです。

ノーベル賞ものの理論で運用していた、LTCMでさえ破綻しているのに、科学とも数式とも無縁なダウ理論を信奉するなんて、どういう神経をしているんですかね?


そもそも、ダウ理論って、もともと、「平均」「株価」でしょう?

(※「平均」と「株価」が重要)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E7%90%86%E8%AB%96

為替の個別通貨ペアに無批判に当てはめている時点で、ダウ理論そのものについての知識を持っているのどうかすら、怪しいです。

ピヨさんへ。

あなたのことはブラックリストに登録しました。

なぜなら、あなたは「馬鹿」等の誹謗中傷しかできないからです。
ダウ理論とは
こっちが、ちゃんと説明しようとしても、「馬鹿は相手にしない」の一点張りで応じないからです。


それと、僕が使っているのはダウ理論ではありません。


参考URL
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13138637118;_ylt=A2RAEEd.unNU6kIA6C4iAPR7?fr=rcmd_cate_chie_detail

ベストアンサーに選ばれた回答

>そもそも、ダウ理論って、もともと、「平均」「株価」でしょう?

順序が逆です。
先にチャールズ・ダウさんがいてダウ理論が出来てそのダウさんなどでダウ・ジョーンズ通信社っての作ってそのダウ・ジョーンズ通信社が選んだ30社の平均株価がNYダウ工業株価です。
ダウ理論とは
>ノーベル賞ものの理論で運用していた、LTCMでさえ破綻しているのに、

学者の言う理論はあてになりません。
ノーベル賞とった学者でも相場ではただの素人だからです。
LTCMのような学者のファンドが相場で上手にやれると思ってる人は浅はかです。


>偉そうに、「ダウ理論」「ダウ理論」「ダウ理論」って言う人が大勢いて、
ダウ理論とは
当たり前やん、基本中の基本なんやから。
基本も抑えずに実戦参加するバカが多いから回答する方はそこ強調するハメになってるってかんじ。
何も知らない人から見たらダウ信者みたいに見えるのでしょうね。
でも基本を抑えずに他人を信者呼ばわりしてる人が相場で長生き出来た例は殆どないです。
ツキりんさんもソコソコ長くやっててその意見なら尊重しますがキャリア長くないならそういう人の意見は聞く価値はないです。
LTCMが相場で失敗したのも素人が「間違った自信」持ってしまったからだとおもいます。

>為替の個別通貨ペアに無批判に当てはめている時点で、ダウ理論そのものについての知識を持っているのどうかすら、怪しいです。

これはあなたが「想像」と「誤解」に基づいて考えているからです。
ダウ理論は長期にわたってあらゆる相場で大勢のトレーダーによって検証されています。
長期にわたって通用する理論は無視するわけに行きません。

>「ダウ理論で相場の先行きが全て予想できる」

>すでにご存知のように「勘違い」で間違いないです。

信者の皆様、「勘違い」はやめましょう。

それと、ダウ理論をそのまま「個別の通貨ペア」に適用することはできないので、ちゃんと、自分の語るダウ理論なるものを検証した上で、説明しましょう。

「ダウ理論」「ダウ理論」「ダウ理論」

偉そうに連呼するだけでは、定年退職後のボケ老人と変わりありません。

FXのダウ理論とは?どこよりもわかりやすく本当の使い方教えます!

もっちゃん

今回はFXにおける ダウ理論 について話していきたいと思います。

もっちゃん

しかし、実際は全く難しくはなく、トレードを行う上で絶対に必要なテクニカル分析になるので、 FXをされる方全員に知っておいてもらいたいもの です。

大げさかもしれませんが、FXにおけるダウ理論というのは、 人間が呼吸するのと同じレベルで大事 だと思っています。

もっちゃん

  • ダウ理論の知っておくべきことがわかる
  • ダウ理論の本当の使い方が分かる
  • 実際のリアルチャートでの使い方が分かる

実際に僕自身も昔からずっと使い続けており、 ダウ理論があるからこそ今まで大きな負けもなくトレードができている と実感しています。

そこで今回は どこよりもわかりやすく優しく 、ダウ理論に関しての解説をしていきたいと思います。

  • ダウ理論とは?
  • 目線を固定する方法
  • 実際のチャートでダウ理論を解説

もっちゃん

FXにおけるダウ理論とは?テクニカル分析の基礎中の基礎!

まず、ダウ理論の基礎的な内容を説明しておきたいと思います。

また、様々なテクニカル分析の基礎とも言われていて、 どのテクニカル分析よりも最優先で覚えておくべきテクニカル分析 になります。

つまり、 相場ではこのダウ理論が非常に意識されやすい のです。

FXのダウ理論の6つの法則

まず、ダウ理論には 6つの法則 があり、内容としては以下になります。

  1. 平均価格はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する

なのでこれから一つずつ説明していきますが、この中で 一番重要なのは⑥番目の項目 になり、ダウ理論の核心部分なので、最初はこれだけは覚えておいてもらいたいです。

もっちゃん

①平均価格はすべての事象を織り込む

どんなファンダメンタルズ的な経済の状況も、すべて値動きとなってチャートに現れるということ。つまり、 しっかりチャート分析をしよう! ということになります。

もっちゃん

②トレンドには3種類ある

  • 主要トレンド(長期)⇒週足や月足レベルの1年以上の時間軸
  • 二次トレンド(中期)⇒日足や1時間足レベルの数週間~数ヵ月の時間軸
  • 小トレンド(短期)⇒分足レベルの数週間以下の時間軸

もっちゃん

③主要トレンドは3段階からなる

一つのトレンドは 3段階 に分けられるということ。

    ダウ理論とは
  1. 先行期⇒一部のトレーダーが買いを入れてくる場所ですが、まだ多くのトレーダーは様子見をしている場所
  2. 追随期⇒ここから本格的な上昇が開始し、多くのトレーダーが参入してくる場所
  3. 利食期⇒買い遅れた一部のトレーダー達が参入してくる場所でもありますが、先行期や追随期から買っていたトレーダー達が利益確定してくる場所

エリオット波動理論はこれだけ覚えよう!1波や3波の見つけ方はこれだ! エリオット波動は本当に難しくないよ! 今回は、エリオット波動理論について書いていきたいと思います。 波動理論とか聞くと、難しいイメージがあるかもしれませんね・…

④平均は相互に確認されなければならない

一言でいうと、 FXでは相関性のある通貨ペアをチェックしよう ということですね。

もっちゃん

⑤トレンドは出来高でも確認されなければならない

トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する

ダウ理論で最も重要な6番目の 「 トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する」 について説明していきたいと思います。

これは一言で言うと、 「目線を固定できる」 ということです。

トレードにおいて安定して利益を出し続けるためには、 現在の自分の目線をはっきりと決めておくことが重要 です。

というわけでここから、目線の固定をするために必要な 「トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する」 について解説していきたいと思います。

ダウ理論におけるトレンドの定義

まず初めに、ダウ理論における トレンドの定義 について 最低限理解して おかなければいけません。

明確なシグナルとは?

そして、 「トレンドは明確なシグナルが発生するまでは継続する」 の 明確なシグナル とは?

これは トレンドが崩れた (トレンドの定義から外れた)ということです。つまり、

もっちゃん

それぞれ名前もあり、 押し安値 ・ 戻り高値 と呼びます。

もっちゃん

そして、この 押し安値 ・ 戻り高値 を抜けることによって、ダウ理論におけるトレンドの定義から外れることになります。

この時点で、 トレンドが一旦終了 となります。

もっちゃん

押し安値と戻り高値を抜けた時点での目線はどっち?

  1. 目線をフラットにしつつ逆目線を意識する人
  2. 目線をすぐ切り替える

もっちゃん

FXの過去検証のやり方をわかりやすく紹介!おすすめのソフトも教えます! まだ過去検証をやったことがないんですか? FXは過去検証が大事!FXは過去検証が大事!ってよく耳にしませんか? そうなんです。 FXでは過去検証がめっちゃ✕100大事なん…

FXのダウ理論のよくある間違い?押し安値と戻り高値をしっかり意識しよう!

確かにここだけをみると下降トレンドのようにみえますが、 押し安値を下抜けてない=上目線 なので、下降トレンドと判断するのはあまり良い判断とは言えません。

ダウ理論とは

ダウ理論クイズ

一番右の時点では 上目線 でしょうか? 下目線 でしょうか?

押し安値を下に抜けて戻り高値が発生。戻り高値を上抜けるまでは 下目線 ということになります。

もっちゃん

FXのダウ理論を実際のチャートで確認!押し安値と戻り高値はどこだ?

FXはローソク足のひげと実体のどっちにラインを引くのか?答えはこれだ! FXって迷うこと多すぎですよね・・・。 今回は、ローソク足のヒゲと実体どっちにラインを引けばよいのか?について説明していきたいと思います。 みなさんの中にはラ…

もっちゃん

もっちゃん

FXのダウ理論における波の描き方

上記で、実際のチャートを出しましたが、実は 人によって波の引き方はバラバラ ダウ理論とは になります。

波の引き方に 「正解」 というものはないのですが、ダウ理論を使うにあたっては、 一貫した波の引き方が特に重要 になってきます。

もっちゃん

という方は、波の引き方を以下の note で詳しく紹介していますので、ぜひこちらもあわせてご覧になってみて下さい

【FX】もう波の引き方に悩まない!再現性にこだわった、誰でもほぼ同じ位置に波を引く方法!|もっちゃん|… 波をどう引くか、毎回迷っていませんか? 波引きに迷うすべての人たちの役に立ちたい!という思いから、膨大な検証と時間をかけて、この記事を書きました! ダウ理論とは ぜひ最後…

FXのダウ理論についてのまとめ

  • ダウ理論は相場参加者の多くが意識している
  • 6つの基本法則があり、中でも「トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する」が重要!
  • 押し安値と戻り高値は絶対に覚えるべし!
  • 目線が切り替わったあとは2種類のパターンがあり、どちらかに決めるべし!
  • 実際のチャートを見て経験を積みまくるべし!

もっちゃん

バイナリーオプションをダウ理論を使った攻略方法を徹底解説!

必勝法

  • ダウ理論の基本が理解できる
  • トレンドを把握する上で重要となる「相場の転換点」を判断できるようになる

ダウ理論

  • 1 ダウ理論とは
    • 1.1 ダウ理論が有効な理由
    • 2.1 ① 平均はすべての事象を織り込む
    • 2.2 ② トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される
    • 2.3 ③ 主要なトレンドは3つの段階から形成される
    • 2.4 ④ 平均は相互に確認される必要がある
    • 2.5 ⑤ トレンドは出来高でも確認される必要がある
    • 2.6 ⑥ トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する

    ダウ理論とは

    ダウ理論というのは、 19世紀にチャールズ・ダウというアメリカの証券アナリスト が 構築した相場理論のことです 。

    相場の値動きにはあるクセがある

    「稼いでいる投資家が知っている理論=相場の価格を形成している投資家が重視している」

    ダウ理論が有効な理由

    1. 投資家が基礎として最初に学び重要視しているのが「ダウ理論」
    2. 世界中の「投資家心理」がチャートに反映される
    3. 過去のトレンド形成が「ダウ理論」に従っていることが多い

    ダウ理論の6つの基本法則

    ① 平均はすべての事象を織り込む

    ここでいう平均とは、 チャートの価格の事を示しています

    そしてこの価格は、「 既に経済指標やファンダメンタルズ、市場心理を織り込んでいる 」ということを示しています。
    →つまり、「チャートを見ればすべてわかる」ということです。

    ② トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される

    • 短期トレンド:3週間未満
    • 中期トレンド:通常3週間~3か月
    • 長期トレンド:通常1年~数年間

    ③ 主要なトレンドは3つの段階から形成される

    1. 先行期(初期):少数の市場参加者が底値買いを始める段階
    2. 追随期(中期):先行期の動きを見た投資家が追随し、参加し始める時期
    3. 利食い期(後期):行動の遅い投資家がトレンドの最後に参加してくる時期(先行期や追随期で買い始めた投資家は利食いを狙う時期)

    ④ 平均は相互に確認される必要がある

    そしてその内の「 工業平均株価と鉄道平均株価のように関連するものは価格が連動する事 」からこの法則が導き出されました。

    このように相関関係にある価格がある場合、「 どちらも同じようにトレンドが発生していないと本物のトレンドとはみなさない 」という事を示した法則です。

    ⑤ トレンドは出来高でも確認される必要がある

    つまり、トレンドが発生する時 は 出来高も多くなる ということを示しています。

    ただし、これはあくまで株式市場で定義づけされた時の話なので、 為替相場においてはそこまで意識する必要はない と考えています。

    ⑥ トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する

    今まで5つの基本原則について説明してきましたが、 この原則が1番重要だと考えています。

    そして この疑問の答えを見出したのものがダウ理論です。

    • 上昇トレンド:連続した高値と安値がそれぞれ前の高値と安値より 切り上がっている 状態
    • 下降トレンド:連続した高値と安値がそれぞれ前の高値と安値より 切り下がっている 状態

    明確な転換シグナルとは?

    当然ですが、 トレンドの転換するポイントを見極めることができないと、どちらの方向のエントリーが有利なのか判断できませんよね?

    A:これまで切り上げていた高値を更新できなかったポイント
    B:高値に続き、安値も切り下げたポイント
    C:再度、高値を更新し、頂点となったポイント
    D:Bの安値を切り下げたポイント

    特に6つ目の「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」の原則については今後も重要となってきますのでしっかりと理解しておきましょう。

    また、今回紹介したダウ理論と合わせた 勝率アップの秘訣 を知りたい方はこちら↓

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