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米国株投資をする際に気になる「為替変動リスク」に
どう対応すべきか? 配当生活を目指す個人投資家が
考える「為替変動リスク」の捉え方と回避する方法!

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米国株に投資する際には「為替変動リスク」がつきもの。
円高や円安で米ドル建ての資産がどうなるのかを理解しておこう

この連載の第19回でも紹介しましたが、「米国株」は高利回りな銘柄も多く、その長い歴史から日本と比べて長期にわたって増配をしている株もたくさんあります。私は日本株中心の投資をしていますが、米国株も十分に魅力的だと考えて、投資資金の一部を米国株で運用しています。
【※関連記事はこちら!】
⇒配当金生活を実現するなら「日本株」より「米国株」に投資すべき!? 50年以上の連続増配株が約30銘柄もある「米国株」の魅力と注意点をわかりやすく解説!

しかし、これは 株式FX市場情報 米国株に限りませんが、海外の株や金融商品に投資する場合、必ず「為替変動リスク」がついてきます 。「せっかく配当利回りが高くても、将来的に海外通貨から円に交換する際に円高になっていたら、資産(や利益)が目減りしてしまうのでは?」と考えている方も多いかもしれません。そこで、今回は 「米国株投資における為替変動リスクをどう捉えて、どう回避すればいいのか?」 について考えてみたいと思います。

【運用後の価値】120%
【為替変動後の価値】88円÷110円×100=80% 株式FX市場情報
【最終的な資産価値】元本×(120%×80%)=元本×96%(※4%の目減り)

為替変動の影響を受けるということは、 逆に「米ドル」を「円」に戻す際に円安になっていれば儲かることもあり得ます。しかし、株で米ドル建ての資産が増えたとしても、円高によって円換算で資産が目減りしてしまっては、資産運用の意味がない ので、円高に備える必要があります。

過去30年だけでも、米ドル/円レートは大きく動き、
1米ドル=75~124円まで変動している

私は1995年に初めて海外へ行きましたが、円を米ドルに換金した 1995年4月は1米ドル=79円台 の円高局面でした。その後、私は2004年に本格的に日本株での株式投資を始めたのですが、 2007年には1米ドル=124円 の円安を記録しています。その後、リーマン・ショックなどで再び強烈な円高が進み、私が初めて外国株に投資した 2010年には1米ドルは80~90円台 で推移しており、 2011年10月には1米ドル=75円前半の史上最高値を記録 しています。しかし、それから 2015年に向けては円安が進み、一時は1米ドル=120円 を超えました。投資した米国株の株価上昇と円安が重なり、運用成績はよくなったのですが、その後は再び円高傾向になり、 2020年12月時点では1米ドル=104円 あたりで推移しています。

米ドル/円の過去10年の推移

米ドル/円(月足)10年チャート(出典:SBI証券公式サイト)
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さらに時間をさかのぼると、1949~1971年までは1米ドル=360円の固定レートの時代がありました。それが1971年12月には308円に切り上げられ、1973年には変動相場制に移行して、為替レートが大きく変動するようになりました。つまり、 過去50年で考えれば、1米ドル=75~360円まで、非常に大きな値動きをしている ことになります。

直近50年の変化率を年率で計算すると
約2.1%で円高が進んでいるという結果に

■直近10~50年の米ドル/円レートの変化率(年率)は?
株式FX市場情報 【過去約50年】 300円⇒105円= 約2.1%の円高(年率)
【過去30年】
160円⇒105円= 約1.4%の円高(年率)
【過去10年】
90円⇒105円= 約1.6%の円安(年率)

そこで私は「年2%程度の為替変動の影響を帳消しにできるような投資は可能か」と考えました。私は過去のコラムで「インフラファンドはインフレに弱いが、インフラファンドがインフレ率を上回る利回りを出している限り、相対的に資産の増加を図れる可能性が高い」と書いています。例えば、平均的に年2%でインフレが進行しても、インフラファンドの利回りが5%なら、インフレを加味しても実質的に3%の利回りで運用できるからです。
【※関連記事はこちら!】
⇒インフラファンドのメリット・デメリットを解説!「J-REIT」と比較しても、「インフラファンド」には高利回り+安定度、不況に強いなど、メリット多数!

■米国株で年5%の複利運用ができた場合
【10年後の円換算の資産】0.82倍×1.63倍≒1.33倍
【20年後の円換算の資産】0.67倍×2.65倍≒1.77倍
【30年後の円換算の資産】0.55倍×4.32倍≒2.36倍

米国株での「増配株投資」も“為替変動リスク”への対策として有効!
「円建ての資産だけ」だと、将来的に円安で資産が目減りするリスクも

ここまで、米国株に投資する際の「為替変動リスク」について解説してきましたが、「円高で損をするリスクがあるなら、日本株だけで投資をしていればいいのでは?」と感じた人もいるかもしれません。しかし、円建ての資産だけを持っていると気づきませんが、 円安が進むということは、実は相対的に日本株を含む円建ての資産は目減りしている ことになります。「為替変動リスク」を恐れて、円建ての資産だけを保有していると、急速に円安が進んで物価が上がった場合に影響を受けることも考えられます。 米国株や米国以外の海外の株を保有していれば、円建て資産が目減りする「円安」に対する備えになる のです。

【ポイント①】
米国株投資においては、為替変動で「円高」になるリスクを考慮して、利回りが高い増配株に投資することを検討しよう。
【ポイント②】
為替レートを予想して、個人で「為替変動リスク」の対策をするのは難しい。
【ポイント③】
預貯金や日本株など円建ての資産だけでは、「円安」が進行した際に資産が目減りするリスクがある。

今回は「米国株投資と為替変動リスク」について取り上げてみました。米国株投資については「為替変動リスク」以外にも「情報収集の難しさ」という問題があります。米国の個別銘柄の詳しい情報を「日本語」で入手するのはなかなか難しいので、その場合は 投資信託を利用するという選択肢も有効 だと思います。今は手数料の安い米国株型の投資信託も多くあるので、米国の個別株投資に踏み切れないと考えている方は、米国株型の投資信託を少額から積み立てていくのもいいのではないでしょうか。

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(『Value 株式FX市場情報 Investment since 2004 長期に配当収入増加と資産形成を目指す立川一の投資日記』:https://vis2004.blog.株式FX市場情報 株式FX市場情報 株式FX市場情報 fc2.com/)
40代のサラリーマン投資家。中学生のころから株に興味を持ち、2004年から本格的に株式投資を開始。バフェットの本に影響を受け、最初はバリュー投資からスタートしたが、次第に増配株のメリットに気がつき、現在の投資手法を確立する。趣味である楽器演奏の腕前はかなりのもので、週末にはライブ活動も行っているとか。

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グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし) 愛称:未来の世界

未来の世界 運用責任者クリスチャン・ヒュー氏に聞く

ファンド通信『グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(限定為替ヘッジ/為替ヘッジなし)愛称:未来の世界/グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(年2回決算型)(限定為替ヘッジ/為替ヘッジなし)愛称:未来の世界(年2回決算型)/グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(予想分配金提示型)(限定為替ヘッジ/為替ヘッジなし)愛称:未来の世界(予想分配金提示型)』足もとの「未来の世界」「未来の世界(年2回決算型)」「未来の世界(予想分配金提示型)」の状況について (2,517KB)

ファンドの概要

基本データ

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設定日 2016/09/30
3年前との比較 +31.16%
5年前との比較 +70.02%
設定来との比較 +120.63%
信託期間 2026/09/04
決算日 毎年9月6日

未来の世界 運用責任者クリスチャン・ヒュー氏に聞く

  • ※分配金再投資基準価額(円)は、税引前の分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の基準価額とは異なります。
    分配金再投資基準価額(円)=前日分配金再投資基準価額(円)×(当日基準価額÷前日基準価額)
    (※決算日の当日基準価額は税引前分配金込み)
  • ※基準価額は信託報酬控除後です。なお、信託報酬率は「ファンド概要(運用管理費用(信託報酬))」をご覧ください。
  • ※純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等をお約束するものではありません。
  • ※過去に受益権の分割が行われたファンドは、基準価額(分配金再投資ベース)について分割が行われずかつ分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
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  • ※1999年以前に設定されたファンドについては、2000年1月4日以降のデータを掲載しています。

アセットマネジメントOne株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第324号
商品投資顧問業者 農経 (1) 第24号
加入協会:一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会

為替ディーラー・トレーダーエキスパートをサーチいたします

為替ディーラーは、「外為ディーラー」や「外国為替ディーラー」、「FXディーラー」、「Forexディーラー」とも呼ばれ、金融機関(銀行)のマーケット部門に属する、外国為替取引を専門に行うディーラーをいいます。これは、外国為替市場において、インターバンク市場でも、対顧客市場でも中心的な役割を果たしています。 一般に為替ディーラーは、外国為替市場の最前線に常にいるため、特に短期で為替レートが変動する際に重要となる、マーケット(市場)の需給状況やポジションの傾き、大口取引の情報などが直接得られるため、全ての取引参加者の中で情報面で一番優位に立っています。
ドルやユーロなどの外国の通貨を、売ったり買ったりして差額で利益を生み出すのが為替取引であり、FXとも呼ばれています。顧客から託された外貨を代理で売買するのが為替ディーラーの仕事です。職場は主に銀行や証券会社となり、取引行為そのものはコンピューターを介して進めていくが、為替相場は24時間めまぐるしく変動し、タイミングを逃すと大きな損失につながる。したがって為替の知識と取引経験、判断力が求められています。

為替ディーラーの仕事

  • 異なる通貨の交換、外国為替を扱う。だがそのレートは時々刻々と動いている。たとえば1ドル120円のときに円をドルに換えたとする。その後円安ドル高が進みレートが1ドル130円になった。このとき先ほどのドルを円に換えると10円分得をしたことになる。ただし円高ドル安が進み1ドル110円になると今度は10円分損をしたことになる。こうした通貨の交換(売買)を繰り返して利益を得ようとすることを為替のディーリングという。
  • もともと為替相場が問題になるのは外国に送金をするときや、貿易をするときだった。ところが金融の自由化、国際化とともに、大量の資金が為替の市場にも流れ込み、そこで巨額の利益や損失が生まれることになる。ひとりのディーラーは数十億円、ときには数百億円を自分の持ち分として、外国為替市場に参加するようになりました。
  • 相場が激しく動く場合など、ほんの数秒のうちに億単位の損得が発生する世界だ。為替レートはそのときの政治情勢や経済情勢に敏感に反応する。ディーラーにとってこうした情報が不可欠なのはいうまでもない。ところがディーラーがこうした情報だけを元に売買をしているのかというと、どうもそうでもない。為替相場を予想する方法にはさまざまなものがあり、なかには水晶占いを用いている人までいるという。このあたりが「株式市場などより投機性が高い」などといわれるゆえんだろう。
  • 東京外国為替市場は、銀行を中心に金融機関だけが参加しているインターバンク市場。したがって為替ディーラーは金融機関の社員でもある。商社や輸出入の多い企業にも為替を扱うセクションはあるが、巨額のマネーを扱うスリルを味わいたいなら金融機関に入り、ディーラー志望をアピールし続けることである。

トレーダーの仕事

  • トレーダーとは、一般的に金融機関(投資銀行や証券会社など)のトレーディング部門で、株式や債券などの売買の取引仲介を行う人のことをいいます。
  • お客さま(投資家)と直接売買を行うディーラーの間に立ち、絶え間なく動く株価や債券の動向を把握し、売り時・買い時の情報をお客さまに提供したり、お客さまから売買注文を受けてディーラーに伝えたり、またファンドマネージャーの依頼を受けて自ら売買を執行することが、トレーダーのおもな役目です。
  • ときに数十億円から数百億円単位の資金の運用に関わるため、責任は重大です。また、世界市場を含めれば、金融市場は24時間どこかで動いているため、トレーダーの仕事は多忙なものとなりがちです。
  • 金融市場に関する専門知識ばかりではなく、経済動向を掴む力、素早い情報処理能力や決断力、行動力などさまざまなスキルが求められます。
  • 日本では、トレーダーの仕事となる株や債券等の有価証券の取引は、金融商品取引業者だけに許された仕事ですので、トレーダーは金融商品取引業者(トレーディング業務が許されているのは証券会社)の社員になります。
  • 同じ金融機関であっても、銀行等はトレーディング業務やお客さまの有価証券の売買を取引市場につなぐ仲介業務を行うことができません。
  • 日本の金融市場では、トレーダーは機関投資家と市場の売買の橋渡しをする重要な役割を果たしています。

ディーリング業務とは

  • ディーリング業務は主に銀行のマーケット部門(市場部門)が担当しています。業務の難易度から精鋭で構成されているのが一般的です。
  • ディーリング業務とは、外国為替取引業務のことです。ディーリング業務はdealingに由来しています。dealとは取引にあたる言葉です。一般的にこの業務に従事する人をディーラーと呼びます。
  • ディーリング業務はマーケットの動きや世界情勢に対して早急に対処し続けなければなりません。
  • ディーリング業務は銀行や証券会社のマーケット部門(市場部門)にて行われる業務です。銀行や証券会社で行われるディーリング業務には大きな違いはありません。
  • ディーリング業務には主に2種類に分けられます。
    • 1.プロップディーリング
      プロップディーリングとは銀行の自己負担で行う為替や証券の取引のことです。自己負担で行うため自己売買とも呼ばれます。
      自己の資金を運用して収益をあげることを目的に行われています。もちろん有価証券や為替変動リスクを伴います。仮に負担が生じる場合は全て銀行持ちになります。
      基本的に取引は巨額なので、収益をあげる時は巨額のマネーを獲得することができますが、損失が発生するときは◯億円の損失であることも珍しくないようです。
      取引は世界中の市場にて行われています。市場は各国の経済指標や政治情勢に敏感に反応するので、逐一チェックする必要があります。日本が真夜中でもニューヨーク取引所は開いているので、気を休めることは難しいと考えられます。
      銀行によっては、運用実績が自己の給与に反映されるところがあります。外資系投資銀行に多いです。仮に実績が良くない場合は即時解雇ということもあるようです。
    • 2.カスタマーディーリング
      カスタマーディーリングとは顧客を担当して外国為替取引業務を行うことです。プロップディーリングでは銀行の収益を上げることが目的だったので、業務内容の目的が違います。
      顧客はほとんど企業になります。顧客から注文を取り付けた際に、良いレートで取引を行える取引相手を見つけて取引を成立させます。
      例えば、海外輸出を手がけている企業が外貨から円に切り替えたい時に銀行のカスタマーディーリングに依頼します。依頼後、カスタマーディーリング担当者(もしくはインターバンクディーラーと呼ばれます)が最良の取引レートで外貨と円を交換し、円を顧客に引き渡すことになります。

    ディーリング業務は銀行の中でも精鋭部隊が行っています。世界を相手にダイナミックな取引を次々に成立させ、銀行の収益を上げていくことから銀行の花型とも考えられているようです。 ただ、ディーリング業務は世の中の仕事の中でも特に忙しく困難な業務であることで知られています。

    為替ディーラー・トレーダーに求められる力

    • ディーリング業務の主な特徴は以下のとおりです。
      市場の急激な変化に対応する業務/世界中で取引する/先読みの世界/取引金額が巨額
    • 為替ディーラー・トレーダーに求められる力を割り出すと以下のとおりです。
      • 1.早急かつ冷静な対応ができる
        マーケットは各国の経済指標や政治情勢に敏感に反応します。時にはイギリスのEU離脱派勝利やアメリカの大統領戦におけるトランプ勝利など、マーケットが予測していなかった事態が発生することもあります。
        そうした予想外の時にマーケットの相場は荒れますが、ディーラーが動揺することなく、冷静に判断し迅速に行動に移すことが求められます。
        もちろん、収益を上げるチャンスが巡ってきた時にも同様な態度が求められます。
      • 2.英語を使うことができる
        世界の市場参加者と取引を行うので、英語を使う業務です。日系大手のマーケット部門であれば、現場で外国人労働者とともに仕事することは珍しくありません。
      • 3.記憶力があり勘に頼った判断ができる
        為替相場を先読みして取引を判断するため、過去に似た相場があったか、似た相場なら為替はどう動くかといった記憶や経験に裏付けされた勘が必要になります。
      • 4.プレッシャーに強い
        巨額のマネーが動きます。さらに1日に何度も売買が行われます。相当なプレッシャーの負荷がかかりますが、負けない根性が必要と言われています。
      • 5.体力がある
        世界中を通してみれば市場は24時間開いています。常に気を抜けない状態であることはもちろん、シフト制の場合もあり夜勤になることも十分あります。
        休みを取りにくい背景から体力がある方が向いていると考えられます。

      銀行や証券会社へ就職するで働く以外にも、ヘッジファンドや投資会社で働く方法もあります。 いずれにせよ、リスクを大きく取る反面、リターンが莫大になる業務には、変わりがありません。ノウハウやスキルを身に付けて、転職を経ながらステップアップする方法が一般的かもしれません。ヘッドハンティングやエグゼクティブサーチで声がかかるディーラーも少なくありません。

      トレーダーの年収

      • トレーダーの年齢別年収

      為替ディーラーの年収はマイナスになる人から億単位で稼ぐ人とさまざまであり、平均年収のデータは、算出しずらいようです。正確な情報を取ることが難しい。為替ディーラーの収入が安定することはなく、経済の動向は激しく、予測不可能な事態が起こることもたびたびあります。 証券会社に勤める会社員やトレーダー、金融ディーラーになり成功すれば一般的な会社員より何倍も稼げますが、その分リスクや責任は非常に大きいです。実力主義・成果主義の非常に厳しい業界です。

      サーチファーム・ジャパンのサービス

      サーチファーム・ジャパンでは、「為替ディーラーエキスパート」エグゼクティブサーチ・ヘッドハンティング・採用支援において、確かな実績と支援体制がございます。

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      ・ 【銀行の業界知識】ディーリング業務とは?(brave-answer.jp)
      ・ トレーダーの仕事(careergarden.jp)
      ・ トレーダー 年収(heikinnenshu.jp)

      株式投資の情報はどうやって集める?おすすめのサイト・アプリ15選

      株式情報

      金融情報の提供を行う株式会社DZHフィナンシャルリサーチが運営する株式情報サイト。
      日本株から海外株まで、豊富な情報を揃えている。特に業績修正や証券会社が格付けするレーティングが変更となった銘柄を一覧で閲覧することができ、投資判断に役立てることができる。業績修正や証券会社のレーティングは株価に大きな影響を与えることも少なくないため、どのような業種や銘柄の業績が良いのかということを確認することは大切なことだ。
      出展元:トレーダーズウェブ

      アセットアライブ株式情報

      Bloomberg.co.jp

      モーニングスター

      みんなの株式

      myINDEX

      myINDEXは投資の王道と言われる『インデックス投資』をゼロから学べるコンテンツと、実際の投資に役立つETF・インデックスファンド、世界中のインデックス(株価指数)、投資ツールを提供しているサイトになります。
      初心者向けの投資の勉強に向いていて、重要かつ基本的な考えた方が分かりやすく解説されており、ツールも無料で使用できます。
      出展元:myINDEX(マイインデックス)

      moneby(マネビー)株式FX市場情報

      moneby(マネビー)はマネー×学び=マネビーという名前に表現されているように投資の勉強アプリです。
      日本やアメリカの株式市場をゲーム感覚で予想したり、「スクール」で隙間時間に勉強することができ。投資に役立つ様々な知識をクイズで身に着けることが出来ます。
      特徴的なのはFunds Robo(ファンズ・ロボ)と言う質問に答えるだけで、あなたに合った投資スタイルを分析して資産構成(ポートフォリオ)を提案してくれます。
      出展元:moneby(マネビー)

      株を管理するおすすめのサイト・アプリ

      オリジナル画像

      ロボフォリオ

      株式投資に特化した投資管理アプリです。 保有株の適時開示も閲覧可能や保有株の総益一括チェックが出来て、銘柄入力が不要で自動です。
      銀行口座との連携が出来ませんが、保有株の適時情報を自動通知で知らせてくれます。
      出展元:ロボフォリオ

      マネーフォワード ME

      マネーフォワード MEは利用者1,100万人の大人気家計簿アプリです。 銀行口座やクレジットカード、電子マネーに証券口座、ECサイトやポイントなどお金をまとめて「自動」で「簡単」に管理することが出来ます。
      個別株の損益や資産推移も見ることが可能です。
      無料版でも10口座まで連携することが出来るので試してみるのも良いと思います。 ※全体の資産推移グラフは見ることが出来ません。
      出展元:マネーフォワード ME

      Investing.com

      「Investing.com」は金融ニュースやリアルタイムチャート、ポートフォリオ、株式市場・FXなどのライブ相場データを提供する金融情報ポータルサイトです。
      リアルタイムチャートは世界の金融商品を網羅しており、株式、株価指数先物、商品先物、通貨、ETF、国債などを見ることができます。
      出展元:Investing.com

      自分で考えることが大事

      実際に株式投資を始めてみる

      ■口座開設数1位、IPO取扱数1位、投信本数1位、外国株取扱国数1位
      >> 株式FX市場情報 SBI証券の口座開設はこちら

      ■口座開設数2位、外国株や投資信託に強く、マーケットスピードも使える
      >> 株式FX市場情報 楽天証券の口座開設はこちら

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